わたり終えるか、転げ落ちるか
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Love is blind.=「愛/恋は盲目」っていう言葉通り、【愛/恋の度合い】と【盲目の度合い】ってどうしても比例する傾向が強くなってしまうわけで。つまり【愛/恋の度合い】が(テンションとして)高まれば高まるほど、【盲目の度合い】も高まっていき、逆に【盲目の度合い】を下げていくと、【愛/恋の度合い】も(テンションとして)下がっていく、という。何ともいじらしい関係ですよね、“love”“blind”って。

今回三谷さんがBBSで「ライブでのマナーについて」ご意見を出されていましたが、要するに「【愛/恋の度合い】が(テンションとして)高まっていっても、【盲目の度合い(=今回の場合、「周囲」や「迷惑行為そのもの」に対する)】を高まらせちゃダメ」っていうことなのかなと僕は思いました。もちっと拡大解釈すると(※)「もう大人なんだから“Love is blind.”な聴き方はやめにしませんか」っていう。つまり、「本来なら相反する【愛/恋】と【理性/分別】を両立させませんか」と。三谷さんらしい、素晴らしいご提案だと思います。

ただ、やはりそうは言っても、【愛/恋】と【理性/分別】のバランスを自在に操れる「オトナ」なオーディエンスばかりになるには、まだだいぶ時間がかかるような気がします。今回、三谷さんがこのようなご意見を述べられたということは、esqのライブでそういうことがあったのかもしれず、ヒジョーに残念ですが、僕個人としては、esqのライブのお客さんのマナーはかなり良い方だと思います。そういう意味では、三谷さんがかつて在籍していたこちらのバンドの方が、事態はかなり深刻な気がします。“Love is blind.”なオーディエンス度ヒジョーに高いです(年齢的には「オトナ」な方が多いはずなのに)。あれだけ素晴らしいライブをするだけに、ホントに腹が立ちます。そういうお客さんの近くになっちゃった時。

(※)拡大ついでに、もう一つ拡大解釈すると(笑)、三谷さんがおっしゃっていることは(宮沢賢治の「世界全体が幸福にならなければ、個人の幸福はあり得ない」に倣って言えば)「ライブ会場全体が幸福にならなければ、一人のお客さんの幸福はあり得ない」ってことではないかと…さすがに拡大しすぎましたか(でもホントそうですよね)。
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最近アマゾンで本・CD・DVDとかをいろいろ見てて、

【①興味のあるモノをカートに入れる】→【②合計額を見る】→【③今月はキビシイから来月にしとこうと思う】

…っていうサイクルをここ数ヶ月続けてしまってます(汗)。当然、①はともかく、②(=「ゲゲッ!」)と③(=「トホホ…」)のキモチの度合いが毎月毎月膨れ上がっていくわけで。マイ清水の舞台インアマゾン、一体どこまで高くなっていくのでしょうか。
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とあるつてで、かつてトリビアの泉でも紹介された自衛隊オリジナル饅頭、その名も『撃(GEKI)』をゲトーしました。味の方はごくフツーの饅頭でしたが、何だかちょっぴり嬉しかったです。そしてただ今、ホンモノの自衛隊装備が満載の大作映画(来月11日からロードショー予定)、その名も『戦国自衛隊1549』仕様のパッケージになっております。何とカードのオマケ付きです。
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切るのがめんどくさくて放っておいたら、髪がだいぶ伸びてきました。ここまで来たら、若島津 or 紫龍クラスまで頑張ってみようかとふと思ったのですが、それはちとやりすぎでしょうか…ってそんなこと知ったこっちゃないですよね(笑)。
「洗練された演奏テクニックと美しいハーモニーに加え、ユニークなキャラクターが魅力のエンタテナー・バンド。1981年アルバム『スターダスト・レビュー』でデビュー以来、'84年シングル『夢伝説』'86年シングル『6月のジングル・ベル』『今夜だけきっと』『もう一度ハーバーライト』、'87年『心の中のFollow Wind』『メビウスの瞳』、'88年『Stay My Blue』など次々とヒットを生み出している。今年7月10日には、10thアルバム『In The Sun, In The Shade』をリリース、CFタイアップ曲数曲を収録し、自他共に認めるオシャレな作品集となった。そしてこの夏、Summer Special act ★STARTIC★と題して東京、大阪、名古屋、沖縄でビッグコンサートが行われた…。」
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とある横断歩道を渡っていたら、もんのすごいキンチョールのにおいがしました。一体何の必然があって横断歩道がキンチョールくさくなったのか全く見当つかないです。ううむ。
行ってきました、esq With The "Small" Band'05。最高でした♪今までに観たesqライブの中で一番良かったですし、もっと言えば今までに観たすべてのライブの中でも1、2に入りそうな勢いでした。サポートメンバーに、飯塚昌明(G)さん、BARA(B)さん、夏秋文尚(Dr)さんを引き連れ、まさによくあるバンド形式での今回のライブ。各所で「ロックな三谷さんが見れる」なんて頻繁に言われてましたが、僕の中ではもともと三谷さんは「ロックな人」なんで、今回のライブではまさに「本領発揮!」な印象でした。選曲も僕が普段好んで聴く楽曲ばかりで(=リクエスト曲もすべてストライク♪)「あぁ、僕はこういうesqが好きなんだなぁ」としみじみ再確認。

ライブ後の飲み会もとぉっても楽しかったです♪お誘い頂いてありがとうございました!本も買って頂けて感謝してます。ほろ酔いで書いたサインに少々自信がなかったりするのですが(=どなたか敬称を付け忘れた気が…)。今後も頑張って書き続けたいと思います。

最後に…(2ちゃんぽくなっちゃいますが)ホント今日のライブ&三谷さんネ申でした。新譜「Sometimes Happy」(=ホンっト素晴らしいタイトルだと思います)も楽しみにしています。

以下セットリストです↓
録画しておいたトリビアの泉を観てたら、あのサクラクレパスが「まつざきしげるいろ」を作り(しかも限定10セット)、さらには視聴者プレゼントまであるとのことだったのですが、

トリビアの泉 松崎しげる色プレゼント係」
締切5月20日(金)(当日消印有効)


過ぎてる…_| ̄|○……出してても当たんないでしょうけど。
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というわけで↓のエントリであるとさんから情報頂きました、スタレビヘイ!ヘイ!ヘイ!」出演シーン。グラサンをかけてらっしゃる要さんと寺田さんはまだわかりやすいのですが、他のメンバーはおそらくその前列かと思われます。と言いますか、最初に気付いた人スゴ過ぎです。
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昨日の「ヘイ!ヘイ!ヘイ!」で工藤静香さんのヒット・メドレー見てて改めて思ったんですけど、「MUGO・ん・・・色っぽい」ってイイ曲ですよね♪88年の曲なんで、リアルタイムで聞いたのはもうだいぶ前なんですが、初めて聞いた時からそれはもうインパクト大でした。

最近Bank Band「糸」をよく聴くんですが、「MUGO・ん・・・色っぽい」の詞と言い、中島みゆきさんってやっぱスゴイなと思う今日この頃でした。
下記ネットショップでも販売が始まったようです。「著者名」「作品名」で検索すると引っかかります。

ジュンク堂書店 JUNKUDO BOOK WEB
紀ノ国屋書店 Book Web
丸善 MARUZEN INTERNET SHOPPING
Yahoo!ブックス
JBOOK インターネット書店「ジェイブック」
・セブンアンドワイ
e-hon 全国書店ネットワーク

あるとさんにe-honで扱ってることを教えて頂いたことがきっかけで気付きました。あるとさん、情報サンクスです!
4434059459フーコー「短編小説」傑作選〈16(中)〉
フーコー編集部
フーコー 2005-05

by G-Tools
アンソロジー「フーコー「短編小説」傑作選〈16(中)〉」(星雲社)に、『モンブランと、ヘミングウェイ』という短編で参加しています。他にも素晴らしい短編がたくさん入っていますので、興味のある方はぜひどうぞ!
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この言葉がなぜ(日本で)ここまで浸透したのかとっても興味あります。
僕はちょっとカチンと来ることがあると、(あくまで頭の中で、ですが)「こんなことが許されてたまるか」「このクソヤロウが」「頼むからどっか消えろ」…等々の罵言が次々と浮かび、普段そんなに速く回転しない僕の頭はその負荷に耐えられず、何と言いますか、とっても気分が悪くなります。そして僕の罵言の引出しが空っぽに近付いてくると大分落ち着いてきて、(たとえ頭の中でとは言え)そういうえらそうなことを考えていたことを急激に反省し、シュンとなることが多いんです。

…今日はちょっとその負荷が大きかった…。田口ランディさんじゃないですけど「できればムカつかずに生きたい」もんです。
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旅行中うちのミニうさぎ「うずら」はペットホテルに預けていったのですが、環境の変化に敏感なうさぎの割には食欲もちゃんとあり、大そう元気にしてたそうです。とりあえずひと安心。ロビーには僕と同じくGW中にペットを預けた飼い主さんが多くいらっしゃって、それはもうたくさんの“そわそわしてる人”を見たような気がします。「うちの○○ちゃんはどこ?どこなの?」みたいに、結構感情的になっちゃう人もいたりして。なかなかああいうのの引渡しって厄介だろうだなぁと思いました。
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今回の旅行の中で特に印象的だったのが、京劇と言われるいわゆる「チャイニーズ・オペラ」。これがですね、ホント面白かったです。観光名所を回るのって確かにそれはそれで良いのですが、そこにはどうしようもない歴史的事実しかなく、ただ「へぇ」「あぁそうなんだ」みたいな相槌を打ちまくるだけしかできないんですが、ここに来て観る側に解釈の余地と言いますか、楽しむ余地みたいなものを譲ってくれたようなとこがあり、個人的にはかなりヒットでした♪「チャイニーズ・オペラ」と普通のオペラの違いは僕が見たところ、上演時間と用いる楽器、ですね。「チャイニーズ・オペラ」は一編がとっても短く、何と言いますかとってもいさぎが良い終わり方です。用いる楽器はやはり中国の古典楽器(←とっても詳しい解説サイトです)。流れはごくシンプルで【イントロ(=導入)】→【サビ(=雑技アクション)】→【アウトロ(=オチ)】。ぶっちゃけた話、【サビ(=雑技アクション)】をずっと観てると「一体何の話だっけ」状態になることウケアイです(それがまた良いんですけど)。と言いますか【雑技アクション】のために【イントロ】【アウトロ】を「取って付けた」という印象。でもそれがまた(・∀・)イイ!!北京へ行ったらぜひ京劇を。今回は二編観ただけなんですが、もうすっかりファンです。
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故宮博物院です。デカすぎて携帯に入りきってません(笑)。宮殿前から広い庭を見下ろし、たくさんの観光客を家来に見立ててるとぷちエンペラー気分♪太和殿、中和殿、保和殿…と数ある宮殿の説明をガイドさんから受けるのですが、見た目がほぼ同じなのでどれがどれだかよくわからなくなり。

自分のブロマイド撮りに超必死な浅田美代子似の同行者のキャラが強烈でした。
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そして万里の長城です。長すぎて足棒です。猛ダッシュで駆け上がっていくガキンチョ子どもたちを尻目に、頑張って登りましたです。元々体力がない方なので、今行っておいて良かったなぁと思いました。ここでも観光客がかなり多かったので、ゴミ等々が目に付くのがちょっと残念でしたが、やっぱかなりの壮観でした。

その他の壮観写真はこちら↓
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北京に行ってきました。反日運動等々の報道も連日続いてたりして多少心配ではあったのですが、とても平和に旅することができました。ホテルでも、ツアーでも、ショッピングでも、出会えた人たちはとても良い人ばかり。報道等で取り扱われる一部の方たちを見て、国(国民)全体を判断してしまうことのバカらしさを改めて痛感しましたです。

写真は天安門広場です。初日は「中国って広い!そして人が多い!」みたいな超当たり前なことを確認しましたです。観光客が例年並みだったら一体どうなっていたのでしょう…。

その他の写真はこちら↓
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