わたり終えるか、転げ落ちるか
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■おそらく僕と同年代くらいの男性が(どういうわけか今どき)「PIECE OF MY WISH」のサビ部分(=どうしてもっと自分に素直に生きれないのー♪)を熱唱しながらチャリをコギコギしておりました。チャリに乗りつつ「PIECE OF MY WISH」を熱唱するなんて「十分素直に生きてるじゃん」と思いました。
IvoryIIIPIECE OF MY WISH;IvoryIII
今井美樹

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J-Total Music-PIECE OF MY WISH(今井美樹)※とわ言うものの名曲ですね(´-`)

■「親戚に京本政樹」は確実にビビるなぁー(☆。☆;。
5センチ。5センチ。
WaT

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僕が愛を伝えてゆく僕が愛を伝えてゆく
京本政樹

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京本政樹 羅刹那.com
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小池徹平 -OFFICIAL WEB SITE-
★★★ ウエンツ 瑛士 ★★★
HEY! HEY! HEY! MUSIC CHAMP
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keitamai.com超短編小説せめて二本のコーンと僕で」を掲載しました。
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駐車場・工事現場から学校まで大活躍!!コーンセット

■リバタリアニズムについて、大澤真幸さんが「思想だと思っていない」、東浩紀さんが「まさに『思想』の外部にある」とおっしゃっていたところの所以を、とある方と話をしていて、僕も強く実感しました。次に話す時には何とか今回のような行き違いを(行き違ってたのは僕の方だけかもしれませんが)避けたいところですヽ( ´~`)丿。
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リバタリアニズム - Wikipedia
波状言論S改―社会学・メタゲーム・自由波状言論S改―社会学・メタゲーム・自由
東 浩紀 大澤 真幸

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自由はどこまで可能か―リバタリアニズム入門自由はどこまで可能か―リバタリアニズム入門
森村 進

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■ガスコンロの下に敷くアルミを取り替えるたびに、「もう二度と吹きこぼさないぞ」と強く思い、今年は密かに「吹きこぼし・ゼロ」を狙っていたのですが、本日あえなく失敗_| ̄|○
「HOT MENU」の1曲、「おらが鎮守の村祭り」にピアノ&コーラスとして参加しました;esqlink

マ、マジディスカ......... ̄|_|.........○ コロコロコロ

スタレビ新旧14人で“再結成”スポーツ報知 芸能情報より

うーむ“「おらが鎮守の村祭り」+ボーナストラック『スタレビ好きが選ぶ25曲』 = 2,500円”…っていうイメージに逆転しちゃったような気もしますですーヽ(´ー`)ノ
BEST WISHESおらが鎮守の村祭り;BEST WISHES
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HOT MENU」の選曲、とうとう出ましたね。内容についてはあるとさんと全く同感ですヽ( ´~`)丿。うーん「SUPER DONUTS」「FACE TO FACESECRET FACE」的な作品(=リミックス・別バージョンあり、新曲あり、レアトラックあり)を作る、という方針でのベスト盤作りはもうありえないのでしょうか_| ̄|○ 数倍の制作期間(←コレが一番難しいんでしょうけど)、数倍の価格でもそちらの方が売れるのではーなんて思ったりします。もしテイチクにマーケット・リサーチ依頼されたら(←ありえないですけど)絶対にその方向で報告書書くと思います…ってちと大げさですねΣ( ̄◇ ̄|||。
「HOT MENU」曲目決定!;Lost and Found
STARDUST REVUE - IMPERIAL RECORDS
SUPER DONUTSSUPER DONUTS
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FACE TO FACEFACE TO FACE
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SECRET FACESECRET FACE
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上に書いたような条件(=リミックス・別バージョンあり、新曲あり、レアトラックあり)なら、「STARS」も挙げられそうなのですが、このアルバムに関しては少々思うところがあります。そもそも「HOT MENU」のリリースが決まってから、各所で繰り広げられてたベスト盤談義の中で、とっても違和感を感じた、と言いますか個人的に不思議だったのが、「STARS」の人気って結構高いんだなーっていうことでした(ちなみに僕の中では「SUPER DONUTS」がダントツに好きなベスト盤で、それに次いで「FACE TO FACESECRET FACE」っていう感じです)。以前にも書いたかもしれないですが、僕は「STARS」っていうアルバムがどうも好きになれなかったんです。理由はやはり、要さんも「STARS(※ここでは特にソワレ)」のブックレットで「良しとしなかった」と言っている「テンション」の問題です。昔にも確か、10周年記念あたりのラジオ出演でネタにしていた「要さんは【エンタテナー】/三谷さんは【アーティスト】」問題でも似たようなことを言ってたように思います。
STARSSTARS
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番組では、

【エンタテナー】=目の前に客がいないとテンションを上げられない
【アーティスト】=目の前に客がいなくてもテンションを上げられる

…っていう違いの話をされていたような気がします。そんな違いがある中で、(それはもう生粋の)【エンタテナー】(=目の前に客がいないとテンションを上げられない)である要さんが「STARS」のような「スタジオ・ライブ」でその力を発揮するのは、ちょっと無理があるかなぁと思ったんです。そして案の定、(あくまで僕の中では)「STARS」で録り直されていたテイクは今一つピンと来ませんでした。光田さんが言ってた「聴くライブ・アルバム」っていうのは、スタレビの場合、中途半端に終わっちゃうなぁと強く思ったものです。その一方で昨年発売されたesq「Sometimes Happy」収録の「UKI UKI Midnight」を聴いて、「こ、これがスタジオ録音のテンションか!?」と改めて三谷さんの【アーティスト】(=目の前に客がいなくてもテンションを上げられる)性を再認識したのです。「STARS」っぽいアルバム(=聴くライブ盤)なら、三谷さんの方が向いているでしょうねー(来月発売のライブ盤もかなり楽しみですが)。

…話を「HOT MENU」に戻します(^^;。

HOT MENU」には「NO BALLADS」等のライブ盤からも何曲か入ってるみたいなんですが、他のスタジオ・レコーディングの曲と混じるとどうなんだろう、これまた中途半端なんじゃないか、なんてのも思ったりします。「ライブの魅力も伝えたい」のなら、布袋さんのベスト盤みたく、ライブDVDをどーんと付けちゃった方が良かったと思います(スタレビなら「Heaven」みたいな形(=ライブDVD付き)もあったことですし)。と言いますか、¥4,800円ですか、布袋さんのベスト。でもさっきも書きましたが、スタレビも内容次第では(布袋さんのようにセルフ・カバー+DVD×2、みたいな)、ファンはこれくらい(いやそれ以上)払うんじゃないかなーと思います。今回(たぶん)ターゲットの新規ファンにしても、歴史あるバンドだし買っちゃうと思うんです。スタレビのライブに初めて来てその帰りにロビーで全アルバム大人買い、みたいなウワサ、しょっちゅう聞くじゃないですか。うーん、やっぱし新規ファン発掘に慎重になりすぎて低価格戦略を採らない方が良かったんじゃないか…なんて僕が言ってもどうしようもないですけど、そう思っちゃいます。
ALL TIME SUPER BEST(DELUX EDITION)ALL TIME SUPER BEST(DELUX EDITION)
布袋寅泰

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HeavenHeaven
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最後に「HOT MENU」、2枚それぞれが「STARS」の「マチネ/ソワレ」のように、「White/Red」になったことについて。White=フレッシュ、Red=年代物、という区別らしいのですが、これまた中途半端な印象です。それなら(以前どなたかがおっしゃってたような気もするのですが)スタレビの二枚組案として、「THE ROCK SHOW」の前半・後半、あるいは92年のSTARTICツアー・FACE TO FACEツアーみたいに「大か/小か」(=ホール向けの楽曲/ライブハウス向けの楽曲)の区別とかの方が、二枚それぞれの役割がクリアになってイイんじゃないかなぁーと思います。その区別で2枚組DVDとかでも面白そうです。
THE ROCK SHOW TOUR’87-88THE ROCK SHOW TOUR’87-88
スターダスト・レビュー

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…とここまでいろいろ書いてきましたが、何のかんの言って「HOT MENU」も買うだろうし、ツアーに行くんだろうな、と思ったりしてます(^^;。
■今年のセンター試験の国語で演劇についての評論が出てたのですが、なるほど、要さんの「本日限定歌詞」は「アンチテアトル(=反演劇的演劇)」な手法によるものなのかもしれない、とふと思いました(^^;。
大学入試センター-平成18年度のセンター試験
要のある音楽
 舞台上において役者がトチルということは、いうまでもなく「演劇」から逸脱することであるが、「演劇」的緊張感から解放されて白紙に還元されるのではない。つまり「実生活」に戻ることを約束されるのではないのだ。その役者にしてみれば「演劇」でもなく「実生活」でもない奇妙な虚空に立たされるのであり、その緊張感は、「演劇」的緊張感をしのいで余りある。従ってこそ観客はそこに「実生活」でも「演劇」でもないもの、そうした暗黙の了解を超えた或る本質的なものを垣間見るのである。
 このトチルことによってはからずも生じた奇妙な緊張感とは一体何だろうか。「実生活」に本質があった時代の「演劇」のための飛翔力がプラスのものであったとするなら、それはマイナスの飛翔力とでもいうのだろうか。ともかくも、この奇妙な緊張感を利用し、そこに「演劇」的虚飾にも「実生活」的虚飾にもまどわされない人間の実存を見出そうとしたのが、俗にいうアンチテアトルの手法であると、私は考えている。

MUSIC ON! TVでやってたPOLYSICSのライブを観ました。実にクレイジーでありました♪
National PNational P
POLYSICS

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keitamai.com超短編小説初めての見合い」「スタッフ・ロール」の二本を掲載しました。ちなみに僕は見合いも合コンもしたことないのです…1回くらい経験しておくべきだったかーヽ( ´~`)丿。
うひぃー週末の積雪と言い、ホント寒いス(- -;。これだけ寒いと「この前の夏はホントに暑かったんだろうか」という疑問すら湧いてきてしまい。と言うことで8月のエントリを見てたらやっぱしちゃんと暑かったようです。そりゃそか。
こうすれば暑いのも少しは…;人生はタイトロープ
毎日毎日;人生はタイトロープ

それからYahoo!天気情報の「風邪ひき指数」を表す絵柄、何とも小意地悪そうな表情してますねー。どことなく要さんに似てる気も(^^;。
風邪ひき指数
「アイツを見てると思うね。何のために人って生きてんのかってさ…なんて、キミに言っても理解できないと思うけど。」
「キミって子供だねー大人は大人で必死なのよ。辛いことだらけの世の中をやりぬいてくためにさ。そんな大人にあわせてやるのが子供の甲斐性ってもんじゃない?」
「な…なんだよ、ソレ…」
「キミはキミが思ってる以上に、ずっとずっとバカだわ」
素晴らしい世界 (2)素晴らしい世界 (2)
浅野 いにお

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確かにあわせて買いたい♪

うーん確かに「あわせて買いたい」組み合わせだなーとヽ(´ー`)ノ
GemsGems
esq

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NIGHT SONGSNIGHT SONGS
スターダスト・レビュー 田口俊 三谷泰弘

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■ヘッドフォンしたフィル・コリンズ似の男性がビア―ドパパで大量のシュークリームを購入してるのを見て、何かよくわからないのですが「良い光景だなー」と思いました。と言いますかあれはホントにフィル・コリンズじゃなかったのかなぁーありえないですけどΣ( ̄◇ ̄|||。
B000002IHQNo Jacket Required
Phil Collins

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■新年からもも太さんがブログを始めた模様(^^;。こりゃー楽しみです♪
別冊 STARS☆NOTE
なんだかなぁ;別冊 STARS☆NOTE

■そして留実さんもブログスタート!それにしてもスんゴイタイトルです(汗)。カテゴリ「女の実態」が特に楽しみかも(笑)。
バツイチシンガーOLのblog
手はちゃんと洗いましょう!;バツイチシンガーOLのblog
LIVEINFOMATION;留実の部屋
ほほえみたくてほほえみたくて
上田留実


■うーむどうやったら「トリオリズム」って読めるのでしょう。とりあえずドキっとしました。そして著者が著者だけに内容が気になるところですヽ(´ー`)ノ。帯文もインパクトあるなぁー。
4093964718叶恭子・トリオリズム
叶 恭子
小学館 2006-01-12

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keitamai.com超短編小説白ごまか、黒ごまか」「ファイブ・ミニッツ」の二本を掲載しました。

■今年はLet's Call It “Music”の方も頑張って更新できるといいなと思います♪

■感動はしたいけど、「感動」はしないぞ、と思ったのでした。
「感動」禁止!―「涙」を消費する人びと  ベスト新書「感動」禁止!―「涙」を消費する人びと ベスト新書
八柏 龍紀

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■新年初トラックバックは茂木健一郎さんの「NHK プロフェッショナル 仕事の流儀」の収録ウラ話に。うーん、実に興味深いお話です。第一回目の放送が楽しみです(^^;。
 杉野さんは、世界コンクールでグランプリを受けた「アンブロワジー」を始め、そのお菓子のレシピを書籍などで惜しげもなく公開している。
 その通りにつくれば、誰でも同じ味ができそうなものだが、そうではないという。レシピは、音楽で言えば「楽譜」のようなもので、どのように「演奏」するかで、まったく味は変わってしまうというのだ。
楽譜と演奏;クオリア日記
杉野英実のデザートブック杉野英実のデザートブック
杉野 英実

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素材より素材らしく―杉野英実の菓子素材より素材らしく―杉野英実の菓子
杉野 英実

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■「やさしさ」の感じ方は人によって違うっていう「やさしさの精神病理」っぽい問題設定に、最近ますます振り回されてるなぁーと感じる今日この頃。特に盆・正月みたいにいろんな習慣を持つ方々と接する時には特に(- -;。
やさしさの精神病理やさしさの精神病理
大平 健

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■「I Don't Want to Miss a Thing」 by esq、ホンっトカッコ良かったなぁー♪
I Don't Want to Miss a ThingI Don't Want to Miss a Thing
Aerosmith

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