わたり終えるか、転げ落ちるか
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「おっ!明日のHOT MENUツアー、行けるかもー!」なんて思ってたらソールドアウトじゃん…_| ̄|○
HOT MENUHOT MENU
STARDUST REVUE

by G-Tools

7月の神奈川県民にかけるか…でも…難しいかも…_| ̄|○

…なーんとなく東京厚生年金会館のサイトを覗いてみたところ、夜ライブと昼ライブではバンド名が多少異なる模様(^^;。「スタレビ」と「スタレヴ」!
あなたはレビュー派?レヴュー派?
スポンサーサイト
アマゾン掲載の目次より一部抜粋↓書店でたまたま見かけてパラパラとめくってみたのですが、笑いをこらえるのに必死でした。とは言え「東京生活研修」みたいなのがもしあったら、教科書にしてもいいんじゃないかなぁーとも思えるくらい充実した内容でした( ´ー`)ノ。

<交通編>
・「満員電車でドアの近くに立っていたらたとえ自分の降車駅でなくとも一度出て、降りる人を通さなければならない」
・「混雑した電車で新聞を読むときは、細長くたたまなければならない」
<生活編>
・「美容院で『かゆいところはございませんか?』と聞かれたらどんなにかゆくても『いえ』と迷わず答える」
・「近所へ出かけるのにも、手を抜いてはいけない」
<街中編>
・「街を歩いているとき、知らない人に声をかけられたら、無視する」
<住宅編>
・「つかず離れず、ビミョーな距離感を保つ」
・「隣の部屋の物音をいちいち気にしてはいけない」

東京ルール東京ルール
都会生活研究プロジェクト

by G-Tools

■「第20回フーコー短編小説コンテスト」にて優秀賞を受賞しましたヽ(´ー`)ノ。「ダラダラと書き続けず、潔く終えたラストが良い」との選評を頂いたのですが、「ダラダラせず、潔い」なんて僕の性格とまるで真逆だな、と思いました(^^;。

keitamai.com超短編小説きょうだいの話」を掲載しました。
そんな色、見てみたい!そんな島、行ってみたい!意外と定着してほしい!

 あるメーカーが五〇〇色の色鉛筆を作った。世界新記録だという。これだけで驚きであるが、本当の驚きは、その一色一色にユニークな名前がついている点である。私の目では、ときに番号が十番進んでも元の色との見分けがつかない。
 一番から一〇番までのピンク系の色彩名はこうである-「セント・バレンタイン」「鉢植えのゼラニウム」「木苺のゼリー」「椿の花咲く小径」「ハイビスカスティー」「ウェディングパーティー」「ヤナギランの群生」「潮風にそよぐハナマス」「こもかぶりの冬牡丹」「フクシアの歓喜」。すぐには色の連想が浮かばないものもある。四一一番には「謎めく無人島」というまったく謎めいた名称も見える。色は隣接していても、名は千里離れることだってある。「宇治の茶団子」の右隣りは「ハイドパークの芝生」である!この過激さは、ことばの過剰供給によるものだと考えてよいだろう。定着の望みは薄い

メタファー思考―意味と認識のしくみメタファー思考―意味と認識のしくみ
瀬戸 賢一

by G-Tools

…「ブラジルのバラの色」は入ってないのでしょうかー(^^;。
STARDUST REVUEたそがれラブソディ;STARDUST REVUE
スターダスト・レビュー

by G-Tools

でたらめばかりだって 耳をふさいでいたら
何も聞こえなくなっちゃうよ

ハンマーハンマー
THE BLUE HEARTS

by G-Tools
■ちょっと待て!その話、かみ合ってないぞ!それはまるで、野球選手と数学者が「外角・内角」について話し合ってるくらい、ボクサーとバーテンダーが「カウンター」について話し合ってるくらい、ぜーんぜんかみ合ってないぞ!

コトバの定義はマメに確認し合わないとダメだなぁーと思いました(- -;。

■最近なぜかふと思ったんですが「3時のあなた」ってスゴイタイトルですよね。何度か口に出して言ってみるとちょっと怖かったりします。さんじのあなた、さんじのあなた、さんじのあなた…。
<関連>
3時のあなた - Wikipedia

keitamai.com超短編小説やくそく」を掲載しました。うーん小説と言うよりか詩なんですが、ま、パンダ三部作が終わって小休止的に(^^;。

■あ、最近パンダの小説を書いていたせいか、完全に勘違いしてしまったこんな記事↓動物園の飼育係とビールの営業マンがかみ合わない話をしたりするときもあるのでしょうか(それはなさそう)。
「麒麟です。」
「忙しい」について思うところがあったので、メモ的にー。

「忙しい」を広辞苑で引いてみますと、

①急がずにはいられない。落ち着かない。
ひまがない用が多い多忙である

…とあるのですが、このうち②の「ひまがない」「用が多い」「多忙である」に注目してみたいと思います。と言うのは②の方は、「忙しい」をその「状態」ではなく、「(用事の)量」の観点から記述しているからです(逆に①は、「状態」の観点から記述してますね)。結論を先取りしますと、「忙しい」かどうかは、その「(用事の)量」によってのみ決めるべきであって、「状態」とは全く関係がない、ということをここでは主張してみたいと思います。

まず「忙しい、あぁ忙しい」と連発する人が本当に「ひまなし」「用が多い」「多忙」かと言うと決してそうではなく、ただ「効率が悪い」「無駄が多い」みたいな理由でバタバタしてるだけの人も結構多かったりします。逆に「効率が良い」「無駄がない」人っていうのは「用が多い」にも拘らず、ピシっと落ち着いてたりします。で、ここで問題なのが、前者が忙しく見え、後者は忙しく見えない、ということです。

こんな話を聞きました。

例えば、一人が抱える全体の仕事量を「10」とした場合、(たった)「2」の仕事量でもうすでにバタバタしちゃう人が、「10」の仕事量をバタバタせずにもうこなしちゃった人に向かって、(前者は後者よりこなした仕事量が「8」も少ないにも拘らず)「君、イイね、ヒマそうで」とか「ヒマなんだったらこっちの仕事手伝ってよ」なんてほざいたりするそうなのです。そして結果的に、前者は「2」の仕事量、後者は「18」の仕事量(=自分の仕事量「10」+他人の仕事量「8」)ということに。うーむ、どう考えても割に合わないとしか言いようのない話なのですが、現実的にはとっても多いケースらしいです。

ややこしくなってきたのでもう一度整理して問題提起。

「効率が悪い」「無駄が多い」ために、(用が少ないのに)忙しく見せる人…(A)
「効率が良い」「無駄がない」ために、(用が多いのに)忙しく見えない人…(B)

とすると、先ほどの例で言えば、たとえ仕事量が、

(A):(B) = 2:18

になったとしても、忙しく見える(A)は、忙しく見えない(B)に、果たして仕事を手伝わせる権利があるのでしょうか?(たとえ「2」しか仕事をやっていなくても)「忙しく見える」人はそんなにエライのでしょうか?そして(「18」も仕事をやっているのに)「忙しく見えない」人が、「忙しく見せる」人にそんなに都合良く扱われてイイのでしょうか?「忙しく見せた者が得/楽をする」「テンパって見せた者が得/楽をする」、言い換えれば「忙しく見えない者が損/苦労する」「落ち着いた者が損/苦労する」状況が許されてイイのでしょうか?

イイわけないですよね。

繰り返しますが、「忙しい」かどうかは、その「(用事の)量」によってのみ決めるべきであって、「状態」とは全く関係がないのです。もう、ホントそうなんです…なんていちブログのいちエントリで主張したところで現実的には何も変わらないのですが、とにかく僕は、(おそらく全世界に散在する)(A)に苦しむ(B)を心から応援しますし、その一方で、(B)を苦しめる(A)を心から軽蔑します。

…えーというわけで広辞苑執筆者の皆さん、「忙しい」の項目を以下のように替えて頂けないでしょうか。

①ひまがない。用が多い。多忙である。
②(①の結果として)急がずにはいられない。落ち着かない。
関東は週明けから晴れるそうです。

空が翳る日も
雲の上には熱く光る太陽がある

In The Sun, In The ShadeIn The Sun, In The Shade
スターダスト・レビュー

by G-Tools
先日書いたエントリ(=「今さらながらの荒らし考」)に関連しそうな補足↓「最強の一人称」ってイイ言葉ですね。

 関係性の中で、自分の立場が見えてくれば、自分の書くものは、自分を取り巻く人間関係の中では、よく機能するに違いない。
 ―中略―
 書くためには、よく見なければならない、自尊心がバラバラと崩れるまでに、痛いまでに。自分の都合とはまったく関係なく生き、動いている他者を、社会を、見ることだ。
 自分の立場を発見するとは、世界の中の小さな自分を発見し、その生かし方を研究することだ。

 個人の想いを大事にしながらも、自分のやろうとしていることを広い目でとらえて、そこに関わっている人たちを見失わないようにする。
 そのグッドバランスが最強の一人称になる。

伝わる・揺さぶる!文章を書く伝わる・揺さぶる!文章を書く
山田 ズーニー

by G-Tools

■見回すとピザハットピザーラのバイクが次々とー。お花見にピザ。うーむ(- -;。
咲くラ 咲くラ

keitamai.com超短編小説ステーキハウス・パンダ(中編)」を掲載しました。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。