わたり終えるか、転げ落ちるか
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■2006年に聴いた中での(※2005年発売音源も含めて)ビビビ楽曲達ー♪
【シングル音源】
A Perfect Sky/BONNIE PINK
三日月/絢香
Progress/スガシカオ
しるし/Mr.Children
【アルバム音源】
The Eraser;The Eraser/Thom Yorke
Struttin';Heart And Soul/esq
RIFF MAN;ZAZEN BOYSIII/ZAZEN BOYS
チキンライス;LIFE IN DOWNTOWN/槇原敬之
Innocence Faded;Score: 20th Anniv World Tour Live Octavarium Orch/Dream Theater
【DVD音源】
君のすべてが悲しい;LIVE ENTERTAINMENT TOUR “AQUA”/Stardust Revue
BLUE;Big Time~Okra Tour 2005-2006~/佐藤竹善
LOVE はじめました;MR.CHILDREN DOME TOUR 2005 "I LOVE U" ~FINAL IN TOKYO DOME~/Mr.Children

■さらに2006年を自分んちのエントリにて振り返ってみました(^^;。
25周年はいつもとちょと違う!;人生はタイトロープ
女子カーリング人気も上昇したような;人生はタイトロープ
世界の王;人生はタイトロープ
“Ocean Etoile Live vol.4 with The BAND”、大盛況にて終了ー♪;人生はタイトロープ
今さらながらの荒らし考;人生はタイトロープ
「気をつけて」ないかもですが;人生はタイトロープ
でも豚足は苦手なのです;人生はタイトロープ
STARDUST REVUE 25th Anniversary Tour 「HOT MENU」@神奈川県民ホール;人生はタイトロープ
ただ今期間限定で;人生はタイトロープ
「痛い」ファンのたわ言;人生はタイトロープ
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ふひー今年一年ようやく終わった感じです(^^;。帰ってくるなり録画しておいた「サラリーマンNEO」を。中でも水越伸さんと茂木健一郎さんが出演されていた「私とNEO」っていうコントが最高にオモシロかったです。前味・中味・後味、どれもとっても下腹に来ました。学者(それも第一線にいる)がコントに出演って何かイイですね。個人的には「アホアホマン」に出演したときの教授を思い出したりなんかしてました(あっちの方が強烈でしたけれども)。
謎のホームページ サラリーマンNEO
メディア・ビオトープ―メディアの生態系をデザインするメディア・ビオトープ―メディアの生態系をデザインする
水越 伸

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すべては脳からはじまるすべては脳からはじまる
茂木 健一郎

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ダウンタウンのごっつええ感じのコント - Wikipedia
THE GEISHA GIRLS SHOW ― 炎のおっさんアワーTHE GEISHA GIRLS SHOW ― 炎のおっさんアワー
GEISHA GIRLS

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しるし」のある人生(=不安定)と、「しるし」のない人生(=安定)、果たしてどっちが良いでしょうか。ドラマ「14才の母」はそんな二択を迫っているように思えました。

泣いたり笑ったり 不安定な想いだけど
それが君と僕のしるし

しるししるし
Mr.Children

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あれからは一度も涙は流してないよ
でも 本気で笑うことも少ない

掌 / くるみくるみ
Mr.Children

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<関連>
14才の母
「14才の母」にハマってます。;人生はタイトロープ
「バカだから応援してあげなきゃいけないんだよ。うんこだから祈ってあげるんだよ」;人生はタイトロープ
■いやーめーちゃくちゃオモシロかった!

お前チリンチリン盗られたショックな気持ち抱えて漫才してんのか!
どんな芸人魂やねんお前!

M-1GP2006
チュートリアル (お笑いコンビ) - Wikipedia
チュートリアリズムチュートリアリズム
チュートリアル

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keitamai.com超短編小説マイ・ライフ・イズ・ア・ワーク」を掲載しました。
たぶん大丈夫だとは思ってましたが、この曲に決まって良かったー♪2006年はホントずぅーっと聴いてましたから。“あと一歩だけ、前に 進もう”の歌詞を口ずさみつつ、今年をしんみり締めくくれたらイイなと思います。
第57回 NHK紅白歌合戦 出場歌手と曲目
NHK プロフェッショナル 仕事の流儀
ProgressProgress
スガシカオ

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歌詞と言えばこの曲もグッと来ましたです。なんであんな歌詞が書けるのでしょう。ホンットスゴイですね、この方
宙船/do!do!do!(初回限定盤A)(DVD付)宙船
TOKIO

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「人間というものはなぜ 人間を殺すのか?
人間というものはなぜ 喜びに満ち溢れるのか?
人間というものはなぜ 満ち足りないのか?
そしてまた
人間というものはなぜ 愛し合うのか?」

「あなたが“なぜ”と問うのなら私も訊くわ。
なぜあなたは人間なんかに興味があるの?」

「それを捜してみるのも悪くない」

不思議な少年 (3)不思議な少年 (3)
山下 和美

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■プリンタのインクがなくなったので年賀状のこともあるし、ビックカメラへ。「お次でお待ちのお客様どーぞー」の声に全然反応しない中年男性に、半ばキレかけで絶叫していた女性店員が気になりました。疲れていたのかなぁ。

■昨日丸の内オアゾ前で撮った写真を貼り忘れておりました。右側の写真の方は、ずーっとアングルを凝りに凝っていたカメラマンの方が、最終的にカシャリとシャッターを押していたポジションと同じ場所で。ふーむ、なるほど。
クリスマス・ツリー 噴出してるみたい♪
茂木健一郎さんの「やわらか脳―茂木健一郎「クオリア日記」」発刊記念トーク・イベントへ。ブログを書籍化した本書のイベントということで、トークの内容も主に「ブログを書くこと」について。「肯定的な感情の豊かな人は、潜在的には否定的感情のエネルギーもまた強く、ただ、否定を肯定に変える『精神の錬金術』に長けているのではないか」という「黒魔術から白魔術へ」のお話が特に印象的でした。僕もよくグチグチとブログを「否定的感情」で埋め尽くしてしまうのですが、それで終わってしまうのではなく、それを「肯定的感情」へと転化させ、いわゆる「掃き溜め」「吹き溜まり」ブログにならないようにすることが大切で、そのためには「他者を意識して書く」ようにすることが必要である、と。さらにはミクシィのようにコミュニティ内で通用する話題で盛り上がることの楽しさももちろんありますが、そういったコミュニティの「外」に出て、「他者」を意識して書くようにすることの難しさと楽しさをブログを通して感じてほしいとのこと。「否定を肯定に変える『精神の錬金術』」、ぜひ僕も身に付けていきたいなと思いました。そして今日紹介された権中納言敦忠が詠んだ歌のように、「それまでの自分は何も考えていなかったんだ」と過去を振り返るたびに思えるような、そんな毎日を送りたいものです。

逢ひ見ての後の心にくらぶれば昔は物を思はざりけり

やわらか脳―茂木健一郎「クオリア日記」やわらか脳―茂木健一郎「クオリア日記」
茂木 健一郎

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サイン中の茂木さん くじらとぐるぐる
トーク後にサインを頂きました。「くじらとぐるぐる」とのお言葉にいろいろと思いを馳せつつ。「ぐるぐる」「ぐるぐる」生きてやる!

■「東京タワー~オカンとボクと、時々、オトン~」を遅ればせながら。あの錚々たるメンツの中でもひときわ輝く田中裕子さんの演技力に終始圧倒され続けました。
東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~
リリー・フランキー

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keitamai.com超短編小説無駄のない報告」を掲載しました。
構造と力」「逃走論」のインパクトってのはホントにスゴかったんだなぁと「集中講義!日本の現代思想―ポストモダンとは何だったのか」を読んでて改めて。
集中講義!日本の現代思想―ポストモダンとは何だったのか集中講義!日本の現代思想―ポストモダンとは何だったのか
仲正 昌樹

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構造と力―記号論を超えて構造と力―記号論を超えて
浅田 彰

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逃走論―スキゾ・キッズの冒険逃走論―スキゾ・キッズの冒険
浅田 彰

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「思想」にまつわる(あくまで)雰囲気を実感できたのは僕の場合90年代後半からで、やれ「マルクス主義」だとか、「全共闘」だとか、「スキゾ―パラノ」だとか、そういうことに関する情報は全て本で読んだり、テレビ・ドキュメンタリーを観たり、年輩の方に話で伺うといった感じで「間接的」にしか知ることができないのですが、それでも少しずつでもいいので僕の知らない時代状況にできるだけ接近してみたいという気持ちはあります。そういう意味でこういう流れを概観できる本はホントありがたいです。仲正さんは一月にも現代思想の入門本を出されるそうでそちらも楽しみです。

構造と力」「逃走論」は何年か前に読んだことがあるのですが、「へぇー」という印象くらいしか…80年代と今ではだいぶ時代状況が違うからか、あるいは僕の基礎教養がなさ過ぎたか…確実に後者でしょうね(- -;。今度もう一度読んでみよう。

「だったら…なんであんな苦しいことするんだよ。あんな痛いんだったら、子どもなんて産まなくたっていいじゃないか」
「でもよ。誰でも子ども産むのは命がけなんだよ。俺だって未希だって健太だって、みんな自分の母ちゃんが命がけで産んでくれたんだろうがよ」
「そんなこと知ってるよ。当たり前のこと言うなよ」
「え?」
「姉ちゃんバカだよ。すんごいバカだよ。うんこだよ」
「バカだから応援してあげなきゃいけないんだよ。うんこだから祈ってあげるんだよ」

14才の母14才の母
一ノ瀬 未希

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しるししるし
Mr.Children

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久々に徹夜してしまい(- -;。いや徹夜する必要なんてホントはなかったのですが、何かこうエンジンがかからずズルズルと。「これじゃいかん」と思いながらついテレビつけたり曲聴いたりフー・ファイターズはどんなセットリストでライブをやったのかと検索したり。結局何とか明け方くらいに終わったのですが、徹夜明けの日の課題は、寝不足で注意力散漫だとか、そういうことはどうでもよく(どうでもいいわけじゃないけど)、人と接するとき「自分はいつもよりちょっとばかり変なテンションだということを自覚する」ことにあると思うワケでありまして(- -;。いや、これがなかなかうまく自覚できないのです。きっと寝不足プラス「終わった」っていう達成感なんかがあの妙なテンションを作り上げるのだと思うのですが、あれを何としてでもオモテに出してはならんという至上命題(大げさ)があるのであります。
Skin and BonesSkin and Bones
Foo Fighters

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…結局その「自覚」(←持ててたかどうかはあやしいけど)は奏功したのでしょうか。思うに、二十代のときよりはうまく自覚できているような気がします(たぶん、ですが)。というわけでもっとうまく「テンション隠し」できるようになりたいな、と思った次第なのです。
DoCoMo Concert 150th Anniversary bayfm MIDNIGHT SESSION Special MUSIC STORE in OMOTESANDO HILLS“O””、ひょひょっと観に行ってきました。僕が着いたときはすでにもーのすごい人だかりができてました(開演ギリギリでかなり焦りました。表参道ヒルズのサイトには「JR山手線『原宿駅』明治神宮口より徒歩7分」って書いてあるのですが、あの混雑した原宿の通りを全く考慮してなかったのがそもそもの間違いでした)。到着して後ろの方でほっと一息ついていたら僕の左隣を添田さん、要さんの順にスススと通過していき、それはもう大そう驚きました。思えば要さん&添田さんのおふたりバージョンのライブは初めてで、アレンジ等々とっても新鮮に感じました。少し声の調子も悪かったみたいですし(よくかすれてました)、「今夜だけきっと」ではコード違いがちょくちょくあったりしたのですが、それでもやはり素晴らしい演奏でありました。MCの方は「25th Anniversary Tour HOT MENU」の告知がメイン。「3時間半しゃべり倒した」っていう副音声が俄然楽しみになってきました。

DoCoMo Concert 150th Anniversary bayfm MIDNIGHT SESSION Special MUSIC STORE in OMOTESANDO HILLS“O”
<SET LIST>
01.夢伝説
02.今夜だけきっと
03.木蘭の涙
04.ブラックペッパーのたっぷりきいた私の作ったオニオンスライス

…帰るときにふと隣を歩いている男性を見ると、何と六本木さんでした(^^;。
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