わたり終えるか、転げ落ちるか
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■「とんでもない能力」は当然持ってないし、「適当にやっておく」こともできない僕が言うのも何ですけど、もうちょっとユーズ―きかせてくれてもいいじゃないかよ、と途方に暮れまくった2007年1月下旬でした(- -;。

 あいつ(=PC)は確かにある意味ではとんでもない能力を持っているが、基本的に訓練によってより賢くなったりはしない。また、未経験の事態に対処してその潜在能力を開花させるなんてことはまるでできない。
 であるから、コンピュータにきちんとした仕事をさせるためには、あらかじめ仕事の範囲を確定し、彼に何ができて何ができないかを把握した上で、明確な指示を出しておく必要があるのである。
 「適当にやっておけ」
 式の命令は通用しないのである。

パソコンは猿仕事パソコンは猿仕事
小田嶋 隆

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■ズバリメチャクチャ楽しみです。ものすごーく久し振りに劇場で映画を観てみようと思いました。ただ、今回の件で改めて、ホント改めて痛感したのは、松ちゃんのスゴさっていうのは、ご自身がしばしば発する「オレの笑いはわかる人にはわかる」っていうメッセージに対して、「俺(だけ)はその『わかる人』だぜ」「私(だけ)はその『わかる人』だわ」と反応するファンを、とてつもなく大量に生み出したことではないかと。この映画について話題に上るたびに、そしてこの映画について人々(=松ちゃんファン)が何かを語るのを聞くたびに、強くそう思いました。ま、ファンっていうものは往々にして、そういうものかもしれないのですが。
<関連>
松本人志 第1回監督作品「大日本人」
松本人志第1回監督作品『大日本人』 謎と爆笑の製作発表記者会見;cinemacafe.net
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■最近つくづく「…が好き」って人に言うことが怖くなってきました。どうしてかと言うと、「…が好き」ってことはイコール、「…について詳しい(=大量の情報を持っている)」っていうことになってしまっていて、もし話の流れで「…はそれほど好きっていうワケじゃないんだけど…」っていう前振りをした人に、「…が好き」と言ってしまったこちらよりも「ずーっとか詳しい」情報を出された日にゃ、これはもう立つ瀬がないからで(- -;。そしてどういうワケか最近、「(ある対象を)それほど好きじゃないのに、(それについて)情報を大量に持っている方」がとても多いような気がするのです。特に、ある特定のアーティストとかより、「ジャンル(=「お笑い」とか「音楽」とか「映画」とか「文学」とか)」の好き好きについて軽々しく語ってしまったときの方が、その後「言わなきゃよかった」的なトホホ感はとてつもなくデカイワケでして。

■↑の内容とちょっと関連するかもですが、「ハケンの品格」の第一回で、大泉洋扮する東海林さんが「ワードできんの?エクセルは?パワーポイントは?」と森さん(=加藤あい)に面接でたたみかけるっていうシーンがあって(「できます!」って言っちゃって、あとでひどい目にあうんですが)、こういうPCソフト系の「できる/できない」もホントよくわかんないですよね(どこまでできたら『できる』って言ってイイんでしょうかね、ああいうのって)。多少の自信で「できる」って言っちゃうのはホント避けた方がよいかとこれまたつくづく。あぁ、「好き」&「できる」が何て言いにくい世の中になってしまったのでしょう。ぬおお。

■テンプレート替えてみました(^^;。

僕は地方自治がやりたくて離婚しました。ここまで真剣に考えていなかったら何であんなキレイな奥さんと別れますか!

…という演説のあと、大拍手&大爆笑が起こったというエピソードを聞き、僕は今回の「そのまんま東氏圧勝」は、彼の「自己批評(力)」の勝利なのではないか、そして「不信」を買った政治家たちに最も欠けているのはそれ(=「自己批評(力)」)なんじゃないか、とふと思いました。

青空に向かってぐんぐん上昇していく;クオリア日記

「いいですか、みなさん。特に男子生徒。自己批評ができる能力を身につけると、モテますよお笑い芸人がもてるのは、そのためです
 他人から言われて痛い自分の欠点は、言われる前に言ってしまえ、しかも、それをユーモアに転化してしまえ。そうすれば、ああ、この人はなんて大きな、すてきな人なんだろう、と思われますよ」


■今年はいつもよりドラマ観ようと思いましてー(^^;。
ハケンの品格
第一回、第二回を見てとりあえず思ったことは、(ややこしい書き方で申し訳ないですが)大前さん(=篠原涼子)くらい仕事ができる人は、森さん(=加藤あい)っぽい協調性も搭載していて、森さん(=加藤あい)くらい仕事ができない人が、大前さん(=篠原涼子)っぽい態度のでかさを搭載してるっていうのが、(今までの浅ーい経験から僕が思った)職場の現実ではないかと思うのですがどうなんでしょう(それだとドラマにならないか)。でも面白いです。
華麗なる一族
これでもかこれでもかと続く超豪華キャストに、あの超壮大なストーリー・スケールをしばしば見失いそうになりましたです。「白い巨塔」と言い、山さんが描きたい設定&そこから滲み出したい主張に、とっても惹かれます。それにしてもホント、なんて華麗なるキャスティング。
華麗なる一族〈上〉華麗なる一族〈上〉
山崎 豊子

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華麗なる一族〈中〉華麗なる一族〈中〉
山崎 豊子

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華麗なる一族〈下〉華麗なる一族〈下〉
山崎 豊子

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今週、妻が浮気します
これは他人事ではないから…と言うのは冗談で(たぶん)、ユースケさん&石田ゆり子さんで、っていうのが何かこうイイなぁと言うことで(^^;。特に第一回の、夜中に一人でビール飲みながら結婚式のビデオ(DVD?)観てたユースケさんの演技はホント素晴らしかったと思います(;_;)。
今週、妻が浮気します今週、妻が浮気します
GoAhead & Co.

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keitamai.com超短編小説渋い音(前編)」「渋い音(後編)」を掲載しました。
■「HEY!HEY!HEY!」にて紹介されていたDVD。うーむコレは観てみたいかも(^^;。内容が一部放送されてましたが、「ポジティブに生きる25の方法」の中身うんぬんより、ああいうテンションで「方法」を語れるあなたの存在そのものがもう「ポジティブ」なのですよ。きっと。
石田純一 PRESENTS 人生をポジティブに生きる25の方法石田純一 PRESENTS 人生をポジティブに生きる25の方法
石田純一

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■恥ずかしながら今まで聴いたことなかったのです。素晴らしすぎてぶっ飛びました。ホントたまげました。「なんじゃこりゃー!」でした。リアルタイムで聴いた方々のぶっ飛び度はもっともっとスゴかったんだろうなぁと思います。遅ればせながら彼らの音世界をじっくり堪能したいと思います。
Atom Heart MotherAtom Heart Mother
Pink Floyd

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ミスター味っ子」の第29回味皇GPの回がなぜか急に読みたくなり。うーむ中江兵太くん、器でけー。

この勝負僕の負けだ。
―中略―
すばらしい勝負をまたありがとう陽一君!
素材の差なんて決してあきらめない君の情熱と工夫に僕はまた一つ勉強させてもらったよ!

第29回味皇GPでは審査員が『両者同時優勝』を提案したのに対し、自ら負けを認めて優勝を辞退した」シーン↑
ミスター味っ子 - Wikipedia
ミスター味っ子 (7)ミスター味っ子 (7)
寺沢 大介

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ミスター味っ子 (8)ミスター味っ子 (8)
寺沢 大介

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そうだ!その通りだ!自分の目に焼き付けてこそ一瞬は永遠になるのだ!
『スターズ・オン・アイス』;別冊 STARS☆NOTE

だいたい、目の前で素晴らしい演技をしてくれてるのに、なんでわざわざケータイやデジカメのちっさい画面で見るかね?そんなんで一瞬を切り取って何が嬉しいの?
もったいないよね、高いチケット代払ってさ。

<関連>
大同生命 STARS on ICE IN JAPAN -スターズ・オン・アイス・イン・ジャパン-
スターズ・オン・アイス - Wikipedia
…「録音・録画・写真撮影OK」のスタレビ25th Anniversary大感謝祭。果たしてどうなる?

自分のブログ、もも太さんっぽい雰囲気を醸せるようにしたいなぁと前々から思ってるのですが、これがホント難しい(- -;。
■年賀状の内容に「住所がわからなくて出しそびれてました/出すのが遅くなりました」的なモノが多かったです。こちらこそ住所変更のお知らせしてなくってごめんなさい。と言いますか、夫婦そろって筆不精でごめんなさい。

■すっごく安かったのと、無性にファンタジーが観たかったので年明けに。うーんあれだけ人気があった理由がわかった気がしました。もしつまんなかったらどうしようと思って二本だけの購入にしてたんですが、こりゃ続編も観ようと思いましたです。
ハリー・ポッターと賢者の石ハリー・ポッターと賢者の石
ダニエル・ラドクリフ J.K.ローリング クリス・コロンバス

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ハリー・ポッターと秘密の部屋ハリー・ポッターと秘密の部屋
ダニエル・ラドクリフ クリス・コロンバス J.K.ローリング

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個人的にはスネイプ先生デレクに見えて仕方なかったんですがどうなんでしょう。
Harry Potter - Mini-Bust: Professor SnapeHarry Potter - Mini-Bust: Professor Snape

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InertiaInertia
Derek Sherinian

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keitamai.com超短編小説千秋楽」を掲載しました。
■遅ればせながら年末に購入した「Heart And Soul」をこの年末年始にずぅっと聴いていたら、「ダイレクトに心で」「自然な形で」演奏してらっしゃる三谷さんがありありと想像でき、ちょっぴり胸が熱くなりました。かつての「Brain And Theory」な三谷さんから、「Heart And Soul」な三谷さんへ。もちろん、そんな単純な二分法で割り切れるわけでもなく、今でも「Brain And Theory」な要素は多分にお持ちなのでしょうけど、それでもやはり、「Brightest!」ツアーパンフのようなお言葉を思い出すにつけ、「Heart And Soul」っていうアルバムタイトルは、ソロ10周年を経た三谷さんの変化を示す、何とも象徴的なネーミングだなぁと思った次第です。

今は感情ではなく理論的に頭で聴いてしまっている音楽をその頃はもっと
ダイレクトに心で聴いていたような気がする。
自分の中で分析してない自然な形で音楽を聴けなくなった事に
不安を感じてしまう。
―「Brightest!」ツアーパンフレットより

いやーそれにしてもホント素晴らしいライブ・アルバムです。時間が経ったり、その時の気分によって変わるかもしれないですが、「In Motion」よりこっちの方が断然好きかなぁという感じです。
<関連>
思い出のライブ「Brightest!」ツアー1992;みなみかぜ日記
↑「よくぞここまで!」っていうくらいの詳細レポです。あー懐かしい♪
Brightest!Brightest!
スターダスト・レビュー

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keitamai.com超短編小説矢が自らの意志を取り戻す」を掲載しました。
あー2007年が明けたと思ったらもう5日も経ってる!ちょっと!ちょっとちょっと!なんで!なんでなんで!(←正月番組で一番観た芸人さんのような気がします。個人的にとっても好きです、彼らの芸)。

「ちょっと」つながりで今年一年のテーマを。小田嶋隆さんのイラスト&お言葉があまりにもヒットだったので、そちらを拝借させて頂きまして(^^;。いやーイイですね、「ちょっと猛進」。うん、それで行こう。
ちょっと猛進;偉愚庵亭憮録
ちょっと猛進
本年もどうぞよろしくお願いします<(_ _)>。
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