わたり終えるか、転げ落ちるか
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「この人は1日24000時間くらい(やや誇張)あると思って仕事してるんじゃないか?」と思うときがしばしばあります。そんな人を目の前にすると、「怒りがこみ上げる」というより、茂木さんのように「がくっと落ち込む」わけでありまして。カンボジア、esq大バンドライブでの養った英気も、みるみるうちに吸い取られたここ1週間ちょいでありました(- -;。

バカトレ;クオリア日記

仕事の催促の電話やメールで、向こう側から何やら弛緩した雰囲気が漂ってくると、がくっと落ち込むことがある。

こっちは、どんな風にやっていると思っているんだ!

と毒づきたくなる時も正直あるが、そんなことは絶対におくびにも出さずに、

にこにこマークで今日もよろしく!

という感じで生きているのである。


「にこにこマークで…」と行きたいところですが、今日も明日もひきつり顔であります(そういや最近鏡見るたびに顔の歪みを感じまする)。白髪も一本また見つけたし(汗)。ぬぁー。
スポンサーサイト
・全体的に「Sing-A-Ring」ナマ演奏版、という感じで、とーっても良かったです♪
・最新シングルのカップリング→デビューシングルの流れが最高でした。
・CDと一番違って聴こえたのが「Mirage」でした。もんのすごいド迫力。今後「尊敬するギタリスト」欄の筆頭は「飯塚昌明」で行こうと心に誓ったのでありました。
・BARAさん&夏秋さんのリズム隊のスゴさを改めて痛感した「I got love」。トリオツアー、楽しみです。
・「Sing-A-Ring」のアクセントの付け方が思っていたの違ってたことに今日気付きました。
・スタレビ時代楽曲再現コーナー、今回は…うう、すごいぞこの3曲。ただ、「Destiny」みたいな曲のギターは要さんの方が一枚(二枚)上手か、とちょっと思いました。
・山口ともさんと並んで聴いた「You've Got A Friend」。しみじみ。
・機材トラブルに対する三谷さんの「それは僕の責任じゃないですよね」発言が最高でした。ああいう場で真っ先に「責任」っていう言葉が出るのが三谷さんらしいように思えまして。
・BARAさんの隠し玉。うぅ、すごい。観てみたい、そんな紅白。
・CDではフェードアウトの「太陽の下で」のアウトロがめーちゃくちゃカッコ良かったです。
・「Melody」中盤のフリー度が今までで一番高かったように思えました。もっともっとフリージャムみたいにしちゃってもいいのでは、とふと。
・「Let's Call It “Love”」はやはり名曲中の名曲でありました。
・出番がないときに必ず公樹さんが楽器持って1Fへと上がっていくのですが(ライブ会場はB1)、いったい何をしているのでしょう(通過時にいつも目を合わせて会釈してくれて、すっごくうれしかったです)。外気に触れないとできないチューニングとかあるのでしょうか。
・いつか聴きたい「恋はTight Rope」esq版。第一部で披露されたとの情報を頂き、ただただ無念…。

※みなみかぜさんの詳細ライブレポにTB貼らせて頂きました↓
ネタバレあり esqバンドライブ大阪2008;みなみかぜ日記

esq Tour '08 “With The Band”@東京・BLUES ALLEY JAPAN
<SETLIST>
01.Freebird
02.週末の天使
03.Going my way
-MC-
04.Mirage
05.愛よ何処へ
06.This is love 
07.I got love
-MC-
08.Destiny
09.永遠への誓い-Eternity-
10.君のキャトル・ヴァン・ディス
-MC-
11.Close To You
12.You've Got A Friend
13.For Once In My Life
14.しじま -Silence of the night-
-MC(メンバー紹介)-
15.Spread our love
16.太陽の下で
17.あいを しんじて
18.Melody
-ENCORE-
EC1.瞳の中の天国
EC2.Let's Call It “Love”
-MC-
EC3.One and only

内田樹さんと宮台真司さんが名を連ねているっていうだけですごいことかと。執筆陣が執筆陣だけに全体的にものすごくおもしろかったですが、本書で初めて知った竹内整一さんと板橋興宗住職の回が特に興味深かったです。森達也さんはちょっと前に「視点をずらす思考術」を読んだとき、ちょっとお話の進め方が雑なのでは、という印象があったのですが、ランディさんとの対談の内容はとっても緻密で何度もうんうん頷いて読んでましたです。
生きる意味を教えてください-命をめぐる対話生きる意味を教えてください-命をめぐる対話
田口ランディ

by G-Tools

逆接の民主主義 ――格闘する思想 」とほぼ同時期に出たこちらも読ませて頂きました。「逆接の…」よりこちらの方がおもしろかったです。同タイトルの論文「不可能性の時代」の中のオタクの分析や、「ゲーム的リアリズムの誕生」の分析の箇所がかーなり興奮しました。そしてさらに最近出版された「<自由>の条件」は雑誌連載時より加筆はされているのでしょうか(されていなくても内容大分忘れているのでぜひ読ませて頂きたいと思いますが)。ここ最近のリリースラッシュ、嬉しい限りです。
不可能性の時代 (岩波新書 新赤版 (1122))不可能性の時代 (岩波新書 新赤版 (1122))
大沢 真幸

by G-Tools

急にあと数冊欲しくなって、成田で慌てて買った本。「話す力」よりも「聞く力」が大事、という筆者の意見は、僕も普段から痛感していることだったので、感情移入度大。っつたく、どいつもこいつもぺらぺら話すだけでちーとも聞く耳持ちやしねぇー(ぶつぶつ)。そんな「聞く耳なし」な方にこそ読んでほしい本なのですが、悲しいかな「読むべき人が読まない名著」の一つになってしまうのでしょう(- -;。
〈聞く力〉を鍛える (講談社現代新書 1933)〈聞く力〉を鍛える (講談社現代新書 1933)
伊藤 進

by G-Tools

こちらも出発前に買った本。斉藤孝さんとの共著本「私塾のすすめ ─ここから創造が生まれる」も今半分くらい読みましたが、大いに触発されまするー。
ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書 687)ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書 687)
梅田 望夫

by G-Tools

で、読書に疲れてきたときに機内で観た映画↓ラスト近くのお母さんの手紙のシーンで不覚にもホロリ(;_;)。
陰日向に咲く 愛蔵版(2DVD+CD)陰日向に咲く
岡田准一 宮崎あおい 伊東淳史

by G-Tools

…というわけでGWには読み切れなかった「積ん読」状態の本もちらほら。休み中に溜まってしまった仕事も先週大分片付いたし、また時間作って読むぞー。
観てきましたー。暑過ぎてお肌ヒリヒリ。
歴史感じます

いい表情
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。