わたり終えるか、転げ落ちるか
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■先週末は紀伊國屋サザンセミナーにて行われました「ロスジェネ」発刊イベント『言論空間に挑む新雑誌』を聴きに職場の送別会をブッチして新宿へ猛ダーッシュ&ギリギリセーフ。浅尾大輔さん、雨宮処凛さん、増山麗奈さんの3人による第1部と、赤木智弘さん、東浩紀さん、大澤信亮さん、萱野稔人さん、杉田俊介さんの5人による第2部という2部構成。ギリギリまで同日に三省堂で行われておりました本田由紀さんと上野千鶴子さんとのトークセッションと迷いに迷ったのですが(テーマもかぶっているし(=「軋む社会」)、何とか裏で日程をずらせなかったのでしょうか…)、結局こちらにしました。
ロスジェネ 創刊号ロスジェネ 創刊号
赤木 智弘

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ライブ写真を拝借。次早くやりたいなぁー♪
新宿motionにて
<関連>
ゴブ certain death;アサショーRyu
ライブでした;バブログ

「僅かに差し込む光」をくれたYSKWさんに感謝…!このバンドへのベース加入、「酔った勢いで言ってみたことが良い方に転がった」2008年度No.1かも知れませぬ。

灰色の雲と雲の間に 僅かに差し込む光は Music

Sugarless GiRLSugarless GiRL
capsule

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僕の人生には(良くも悪くも)節目節目に「酔った勢い」があるのです。
「えー知らないのー」的扱いを受けてうじうじしていたところ、お土産で買ってきてくれましたーサンキュゥ♪(o ̄∇ ̄)/
「欽ちゃん」ではない
<参考>
徳島製粉 - Wikipedia
↓と比べてシンプルなパッケージが気に入りました。
マルちゃん 赤いきつねうどん×12コ((ケース)マルちゃん 赤いきつね

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…でも貴重すぎて食べられない…(- -;。
ホント「鬼MIX」でありました。「かしこ(うしろ指さされ組)」→「Boom Boom My Heart(Melody)」のつなぎがとっても気に入りました。以前ラジオで、J-POPの新しい聴き方みたいなものは提示できたように思う、みたいなことを宇多丸師匠がおっしゃってましたが、なるほどーと思いました。
申し訳ないとフロム赤坂 アーバンMIX申し訳ないとフロム赤坂 アーバンMIX
DJ 宇多丸申し訳Jr.&ミッツィー申し訳

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申し訳ないとフロム赤坂 アイドルMIX申し訳ないとフロム赤坂 アイドルMIX
DJ 掟ポルシェ申し訳Jr.&ミッツィー申し訳

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「上原ひろみ」色に染まりに染まったスタンダード集でありました。スタンダード集だっていうのに、この方の演奏は聴いているとぴたっと手が止まってしまいまして、「ながら」には不向きであります(- -;。このアルバムを聴きながらふと思ったのですが、佐藤竹善氏が「コーナーストーンズ」でやろうとしている一連のお仕事も、「ビヨンド・スタンダード」と呼ぶにふさわしいのでは。
ビヨンド・スタンダード(初回限定盤)(DVD付)ビヨンド・スタンダード
上原ひろみ~HIROMI’S SONICBLOOM

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(もはや勢いの止まらない)中田作品としてとっても気持ちよく聴けました…が、MEGというアーティストでこういう音楽をやる「必然性」みたいなものが、正直見えてこなかったです。
STEP(初回限定盤)(DVD付)STEP
MEG

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今日は紀伊国屋サザンシアターにて行われました「第38回紀伊國屋サザンセミナー『思想地図』発刊記念シンポジウム―公共性とエリート主義―」を聞きに新宿へ。7Fのエレベーター扉が開いた途端にものすごい人だかりが目の前に。「こ、ここってホントに現代思想のイベントの場?」っていう疑いの気持ちがなかなか拭えず苦労しました。うーむ現代思想、ホントに今来てるのでしょうか。それとも「東浩紀、北田暁大、姜尚中、宮台真司、鈴木謙介」っていう組み合わせがなせるワザ、ということなのでしょうか。いずれにせよ、「東浩紀、北田暁大、姜尚中、宮台真司、鈴木謙介」っていう並びを見て、異様に興奮してしまう今までの自分の読書暦に(と言いますか、5人中4人全著作持ってるってどうよ)、しみじみと感謝したくなったひとときでした。

今回はぜひ参加したい!ということで速攻でチケットも押さえたのですが、ちょっと今仕事が定時で終われるかビミョーな時期で、うーん行けるかなぁっていう感じだったのですが、以前東さんがブログで↓のように書いていたこともあり、これは意地でも行かねばと週明けから無理やり詰め込み×2な感じでサバき(?)ました。そしてホントはこちらを本業にしたい明日締切の原稿も無事送ることができました。ふひー。

思想地図シンポについて事務連絡;東浩紀の渦状言論

それにしても、なんでこんな告知をパネラーのひとりにすぎないぼくがする羽目になっているのか、その理由についてつらつら考えてみるに、おそらく今回のシンポジウム、店頭でのチケット販売に較べてウェブ申込での取り置きの比率が異様に高く、その多くがぼくのブログ経由で、そして東浩紀のブログを経由して申し込んでくるような学生orニートはいまひとつ信用できないぞと主催者側が考えているからではないかと思うわけです(笑)

東浩紀の読者のみなさん。これ以上信用を落とさないためにも、取り置きしたひとは必ず当日会場に向かいましょう。そして当日来れないひとは、必ず連絡しましょう。まじでよろしくお願いします。

思想地図 vol.1 (1) (NHKブックス 別巻)思想地図 vol.1 (1) (NHKブックス 別巻)
東 浩紀 北田 暁大

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序盤は北田さんのそれはもうわかりやすくすっきりと整理された「公共性」「エリート」の定義から始まり(以前ここでも書きました、山岸先生の「信頼」のお話と絡めて下さったので、よりわかりやすかったです)、一人10分間のご意見を順繰りに展開され、「整理する人が3人(東さん、北田さん、チャーリーさん)」状態がうまく機能しているのではと思ったのですが、後半からかなりヒートアップ(怖かったなぁ、宮台さん)。最後は何が何だかまとまりがつかないまま、時間切れ、という感じでした。

以前、「私見では真理性に基づく記述(リベラルアート的な目的プログラム)よりも、機能に基づく記述(制御の学的な条件プログラム)の方がトタリテート(全体性)において優位な─梯子を外されにい─時代になった」とおっしゃられていた宮台さんの「エリート」観、「社会設計」観、「亜細亜主義の使い方」観に対して、若手の方々が(と言いますか東さんとチャーリーさんが)、もーのすごく反発していたのが印象的でした。「真理」よりも「機能」っていう見方は一緒なのですが、いかんせん、双方が「機能」を期待する対象に違いがありすぎる(何たって一方は「天皇」「亜細亜主義」、一方は「オタクの断片化した知識の集積」なのですから)。

個人的にとっても心に残ったのが、お弟子さんであるチャーリーさんによる、師匠である宮台さんへの「挑発」シーン。「挑発」といってもそれは「アツイ」類の気持ちから来るものではなく、「哀れみ」としか言いようのない「無念」な気持ちからのものだったのではとつくづく思えたからです。

僕も鈴木さんと同じく、90年代半ばに「宮台真司」の言説に、完全にノックアウトされた一人で、授業をサボっては「終わりなき日常を生きろ」とか「まぼろしの郊外」とか「透明な存在の不透明な悪意」とかを中庭で読みふけっていました。今日鈴木さんもおっしゃっていたように、そして宮台さん自身の著書のタイトルにもあるように「これが答えだ!」的な感じが、まさにあの頃の宮台さんにはあったんですよね。それが最近、どうしてこうなってしまったのか、っていうくらい響かなくなってきたのです。

…おお、気がつけば長くなってしまった…続きはまたいずれ…。
本日は頑張ってきますー。爪もばっちり切りました(^^;。
<関連>
明日ライブだったよ確か;アサショーRyu
ご利益のなさそうな;人生はタイトロープ
06.15 sun."Natural Hi-Tech Records presents"

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終わりましたー♪全体的にはとっても良かったと思いますが、個人的に要所要所で頭が白紙になってしまい…デカイミスをちょくちょくと(- -;。ひとり反省会が盛り上がりそうであります…。

何はともあれ、来てくれた皆様、ありがとうございましたー!感謝!「ステーキハウス・パンダ」も読んで下さいねー!
下から2番目あたりにPULSNUGの文字が
職場の同僚(♀)に↓の表紙を見せつつ「ホントにそうなんですか?」と聞いたところ、「そうですよ!」と断言&即答。うーむ。そうなのですか。ぜひ詳しく聞きたいものです。それは一般論ですか、過去の体験ですか、今まさにこの場ですか、などなどと。
女子の国はいつも内戦 (14歳の世渡り術)女子の国はいつも内戦
辛酸 なめ子

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PULSNUG最後の練習が終わりましたー。ラスト練習=ゲネプロということで、いろんな細かいチェックを兼ねて、割と緊張感を持って進んでいたのですが、そんな空気の中黙々とベースを弾いている僕の様子を形容して「(拝んでも)ご利益のなさそうなお地蔵さん」というぴったりすぎてそら恐ろしいネーミングを頂戴しましたーサンキュゥ♪(o ̄∇ ̄)/

PULSNUG出演時間は21:00~20:45~とのことです。日曜のこの時間帯ということで来て下さる方もなかなかいませぬが…とにかく頑張りまーす!

日時:2008年6月15日(日)
開場:18:00/開演18:30
場所:Livehouse Shinjuku Motion 
前売/当日:¥2,000/¥2,300 [D別 ¥500]


■練習後はそそくさとABCに向かい、大澤真幸さんの新刊「<自由>の条件」刊行に伴う、平野啓一郎さんとの記念対談を拝聴。「他者」問題と「言語の表象不可能性」問題は、実は構造が同じというお話にむむむと唸りました。「顔」のお話や、ぎりぎりの暴力性を含む「愛撫」という行為についてのお話も、とーっても刺激的でありました。しばらく読む時間は取れないですが(泣)、近いうちにじぃーっくり読ませてもらって、「他者」問題について僕なりにしっかりと考えてみたいと思います。
<自由>の条件<自由>の条件
大澤 真幸

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■お、大阪フェス…CD・DVD化なし…_| ̄|○
決定しました!! ;竹善のブログ「おくらの軍艦巻き」

「Missin' You」…_| ̄|○
…っていうのを(生まれて初めて?)感じたニュースでしたー!ホントに、ホントにおめでとうございます(ちょっと涙目)!

信じられないことが起きましたよ!;文化系トークラジオ Life

本日発表された第45回ギャラクシー賞で、文化系トークラジオ Lifeがなんと、なんと、ラジオ部門の大賞を受賞しました!

文化系トークラジオLife文化系トークラジオLife
津田大介 斎藤哲也 柳瀬博一 佐々木敦 仲俣暁生 森山裕之 鈴木謙介

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思っていた以上に濃かったです。

それにしても「濃いめ」。

「濃口」としてしまうとソース(or醤油)っぽくなってしまうからでしょうか。

逆に「ジャワカレー 辛いめ」とか。

何だか「つらい目」にあったみたい。

それにしても。

アマゾンで売っていてびっくり。
B001A4ZNUCハウス ジャワカレー辛口
ハウス食品

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■本日は6/15(日)にライブを予定しておりますPULSNUGの練習でありました。頭の中に描いていたベースラインに全然体がついてこないわ(特に16分)、エフェクターの音色も今ひとつぱっとしないわ、肝心なところで音間違っちゃうわで、なかなかに大きなグズグズ感を練習室じゅうに醸し出してしまい、課題山積デーとなってしまいました _| ̄| ○

うぅ…最後の練習までには絶対解決しますので、メンバーの皆様、なにとぞ暖かい目で…(-人-)。

■昨日お昼を「チキン亭」にて食べていたところ、「チキン亭カレー」という名の「野菜カレー」があるのですが、「チキンカレー」or「チキンカツカレー」だと勘違いしてしまったお客さんが、それはもう無念そうな表情を浮かべておりました。あんなにがっかりした人を見たのは久しぶりであります(- -;。

そのときのやりとり↓
客「チキン…カレーですよね?」
店員「いえ、『チキン亭カレー』になります。野菜カレーですのでチキンは入ってないですけど」

…悪いのはどっち?

■付属DVD収録の「奇跡」のニューアレンジver.がカッコよ過ぎてビビリました。情熱大陸のDVDも出るやらでこちらも楽しみです。
NOBODY KNOWS(初回生産限定盤)(DVD付)NOBODY KNOWS
スガシカオ

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情熱大陸×スガ シカオ情熱大陸×スガ シカオ
スガ シカオ

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■迷いに迷ってついに買ってしまいました。リミックスの3曲は原曲との違いがわかりませんでした。ラジオエディット版は結構新鮮でした(「HOME」とか)。「Dark Side」の並びが結構好きで、ホッとしたい時とかによく聴いています。
Greatest Hit (....And 21 Other Pretty Cool Songs)Greatest Hit (....And 21 Other Pretty Cool Songs)
Dream Theater

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