わたり終えるか、転げ落ちるか
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ひと段落ーと安心したら気が抜けてちょっぴり療養をと仕事をお休みー。

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SLTが復活したら、全く同じ言葉を彼らに贈りたいです。そんな日を心待ちに…!

802なま;竹善のブログ「おくらの軍艦巻き」

Go West 16年ぶりの復活アルバム!
さいっこ~♪

満を持した感いっぱいの内容に大満足♪
よかった~彼らのクオリティ&オーラが健在で(*^_^*)

下手な復活してくれないでいた感慨はホント待っててよかったす☆

ただ何となく「世界一受けたい授業」を眺めてたら、あの長谷川眞理子先生がー思ったよりずっと穏やかな表情が印象的でありました!
オスとメス 性の不思議 (講談社現代新書)オスとメス 性の不思議 (講談社現代新書)
長谷川 真理子

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生き物をめぐる4つの「なぜ」 (集英社新書)生き物をめぐる4つの「なぜ」 (集英社新書)
長谷川 真理子

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一つ前のエントリで「打ち合わせ6発」とか普段あんまり使わない単位を使っちゃってるのって何となくここをチェックする頻度が最近上がってきているからのような気がします。香港公演すごかったみたいですねー。「Stab Me」とかってやっぱしもう演らないのでしょうか。
JealousyStab Me In The Back;Jealousy
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出社したらいきなり&むちゃぶり資料作成(しかも午前中〆)。

午後から打ち合わせ6発(午前中にこの打ち合わせの準備をしたかったのに)。

でも。

ぜんぶ終わった後オールド・ファッションの味と来たらそれはもう。
<参考>
オリジナルドーナツ 新登場! | セブン-イレブン・ジャパン
■正月にまとめて再放送されていたものをまとめて観ました(実はリアルタイムで観てなかったのです)。「保身より職責」VS「職責より保身」の図が(コメディタッチな部分も挟みつつも)毎回見事に描かれておりまして、ホント身が引き締まる思いでありました。
HERO 全巻(1~6)セット [DVD]HERO
木村拓哉 松たか子 大塚寧々 阿部寛

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ドラマの中ではやっぱしキムタクをはじめ「保身より職責」の人々がカッコ良かったのですが、でも自分は残念ながら「職責より保身」のヒトなんだろうな、と思ったりもしました。そして「保身より職責」な振る舞いはおそらく一生できないだろうな、とも。でも「職責より保身」のヒトであることを恥じながら生きていくことくらいはできるかなできるかなはてはてほほー。

例えば誰か一人の命と
引き換えに世界を救えるとして
僕は誰かが名乗り出るのを待っているだけの男だ

HERO (通常盤)HERO
Mr.Children

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先日のLifeイベントで議論されていた「ツナガリの多さ」「出会い過剰」な状況に対する処方箋は、つまるところ「クオリア」なのかもしれないな、と。
クオリア立国論クオリア立国論
茂木 健一郎

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会社で打ち合わせ中なぜか「LOVEずっきゅん」が頭を回りだしてそれはもう困ったのですよ。
シフォン主義LOVEずっきゅん;シフォン主義
相対性理論

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2009年1冊目、最高でありました。一番印象的だったのが2つの子育てモデル「荒天型モデル」「晴天型モデル」についての以下の記述。ちなみにそれぞれのモデルの内容は↓

母親の子育て=荒天型モデル
「弱くても生き延びることができる」生存戦略を子どものために用意する

父親の子育て=晴天型モデル
「群れの中での相対的強者」たらしめることを育児の目的とする

私は今の日本ではもう一度「母親の育児戦略」、すなわち「荒天型モデル」による子育てのたいせつさを認識することが必要ではないかと考えている。子どもの世界において顕在化している学力低下、学級崩壊、不登校、いじめ、自殺…といった一連の現象はあきらかに日本の子どもたちが「絶対的弱者」化しつつあることの兆候である。だから、必要なのは「競争に勝ち残れ」という淘汰圧をかけることではなく、その危機的なまでの生物的脆弱さを保護することであるそれは「何でも食べられる」「どこでも寝られる」「誰とでも友だちになれる」という基礎的な人間的能力を育てることだと思っているシステムが崩壊して荒野に放り出されたときに生き延びるためにまず必要とされるのはそのような能力だからである。そして、それは「競争に勝つ」という動機づけからは最も遠いところにあるものなのである。

昭和のエートス昭和のエートス
内田樹

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122回新宿セミナー@Kinokuniya 文化系トークラジオLife出張企画「『ツナガリ』の現在"出会い過剰"の時代の希望」に行ってきましたー。仕事で40分も遅刻しましたー(泣)。

ネットやケータイを通じて「ツナガリ」を得られるようになった現在。

それは、かつて手を伸ばしても届かなかった「何か」に繋がる可能性を手に入れることであると同時に、そのツナガリの多さに、何が本当に繋がるべきものだったのかを見失う時代でもある。


以下感想箇条書きー↓
おめでとうございます!今年は帰省ラッシュにもほとんど巻き込まれず、とっても穏やかに年末年始を過ごせました。年末のエクス・ポナイトに行けなかったり、「すべらない話ザ・ゴールデン」「絶対に笑ってはいけない新聞社」をまだ観ていないのがやや心残りだったりしますが、日を改めてじーっくりと観たいと思います。

今年もなかなかにシビアな年になりそうですが、ひとつひとつテキパキと、でもその一方で「急がば回れ」的精神も忘れず、頑張っていきたいと思います。
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