わたり終えるか、転げ落ちるか
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■感想は「おぉなつかしー!」の連続になると思いきや、「この人たち、演奏メチャクチャ巧い!」でした。特にものすごくクリアなのに繊細かつテクニカルなイマサさんのギターに釘付けでした。思えば僕がバービーにハマった頃って楽器なんか触ったこともなくって、バンドとかやるようになってから彼らの演奏をじっくり見たのってそんなになかったかも(いやはじめてかも)。歌もメチャクチャ上手いっす。後半の「C’m’on Let’s go!」→「負けるもんか」→「翔んでみせろ」もヤバかったー!
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BARBEE BOYS

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…歌詞の意味も中坊の頃よりは大分よくわかって…なんて。

■他にまとめて読んだ本↓
教養脳を磨く!教養脳を磨く!
林 望 茂木 健一郎

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脳は0.1秒で恋をする脳は0.1秒で恋をする
茂木 健一郎

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女修行女修行
辛酸なめ子

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ヨコモレ通信ヨコモレ通信
辛酸なめ子

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笑える子ども。 (エンジン01選書)笑える子ども。 (エンジン01選書)
陰山 英男 川勝 平太 小山 泰生 藤原 和博 米澤 明憲

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■今頃と言いますかようやくと言いますか、観ました。(蔑視対象となりがちな)職業が、職業として(とりわけ友人や恋人から)認められるようになるというお話、半人前(初心者)だった人が一人前の職人になっていくお話として、とっても興味深く観ることができました。銭湯で石鹸であまりにも過剰に洗う演技と、その後絞めたての鶏を見て奥さん(広末涼子)に抱きつくモっくんの演技がとっても好きでした。
おくりびと [DVD]おくりびと

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そして限界状況を経て(目の当たりにして)人は「オン・ザ・ブリッジ」するのだとこの映画でも改めて。

■パネリストの豪華さにつられて久々に「朝まで生テレビ」を。冒頭、それほど面白くならないのではと一瞬不安がよぎりましたが、東さんの「『若者論』をやっても意味がない」発言から大コーフン。「一般意思2.0」がますます楽しみに!

■あっという間に読めてしまうエンジン選書。このメンバーだったらあと500ページは行ってほしかったというのはホントやらウソやら。「職業としての政治」、恥ずかしながら読んでいないのでぜひ時間ができたら読んでみようと思いました。
日本流ファシズムのススメ (エンジン01選書)日本流ファシズムのススメ (エンジン01選書)
田原総一朗 佐藤優 宮台真司

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職業としての政治 (岩波文庫)職業としての政治 (岩波文庫)
Max Weber

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■ようやく読破しました。読んでいる間我を忘れてヤバイ境地に行っちゃうことが計何回?(この人の漫画はいつもそう)ちなみにいちばん感情移入できた登場人物はフクベエでした。
20世紀少年(ビッグコミックス)全22巻+21世紀少年 上・下20世紀少年(ビッグコミックス)全22巻+21世紀少年 上・下
浦沢直樹

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-では、何を信じていらっしゃるのですか?

なんにも!《信じる》という言葉は、間違いです。《判断》という言葉と同じです。こういうのは、恐ろしいもので、そんなものの上に地球は成り立っているのです。月の上では、そんなことがないように、私としては望みたい!

-でも結局、あなた自身を信じてはいらっしゃいませんか?

いいえ。

-自分すらも?

私は《存在する》という言葉を信じません。存在するという概念は、人間の発明したものです。

デュシャンは語る (ちくま学芸文庫)デュシャンは語る (ちくま学芸文庫)
Marcel Duchamp

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朝会社でどーうしても(×5)トイレに行きたくなったのですが、どこもかしこも「使用中」。フロアを移動しても移動しても「使用中」(階段しんどい)。徐々に余裕がなくなってきたときにふいに頭の中で流れ出した「Goodnight Kiss」のGソロ(1:18~あたりから始まるとこです↓)。そしてソロが終わって「Solitaly Shell」のイントロがちょうど始まる頃、ようやく空トイレハケーン!この境遇にぴったり過ぎるBGMでありました。あの解放感&安心感に「Solitaly…」のイントロはやばいでしょう。

…それだけです(^^;。
仲正昌樹とともに読む<思想書古典>徹底読解講義 ヴァルター・ベンヤミン 『“危機の時代”の思想家を読む』」の第2回。「翻訳者の課題」の後半です。今回も面白かったです!でも前回も今回も一応、予習と言いますか一通りは読んでから参加するのですが、どうしてここまで理解の深さが違うのかと愕然とします…。

以下自分なりの理解(たぶん間違ってそう)を含んだメモ↓

・ベンヤミンの翻訳論=文学(とりわけ詩)の翻訳論である。※機械のマニュアルの翻訳のような、単純な「情報の伝達」ではない。
・Fortleben(独)「死後の生」の「Fort」は「さらに」「続けて」の意味。生の「連続」という理解がカギ。
・生「leben(独)」を生み出すのが「生命」であり、そこにあるのは「生命」と「生命」の「連続」である。
・文章の「Fortleben」とは、言わば「精神的な生(生活)」の「連続」である。そしてその「連続」によって「共有」が生まれる。
・翻訳は、個々の「目的連関(AはBのために/BはCのために/CはDのために…)」を包括するという目的を有する。そしてそのような目的を設定できるのは「神」である。
・「聖書」を「Bibel(独)」とは書かず、「聖なるエクリチュール」と書いているところがミソ。
・聖書の著者は誰か?実際は宣教師または神学者。だが、(神としての)イエスと見なさざるを得ない。
・「聖書」とは言わば「神の啓示」であるが、特定の言語で書かれた書物を「神の啓示」と言えるか?
・translate「翻訳する」とは「あるものをあるものへ置き換える」という意味。ただしあるものAとあるものBは同じか?このあるものAとあるものBの擦り合わせの繰り返しによって、神に漸近できる。
・メシア的な終末「Ende(独)」。(バベルの塔以前の)純粋言語を目指して変化している。
・ある言語→(翻訳した)言語→…と言語は「高次に」、真の(真理の)言語へと向かう、方向性はあるものの、しかし翻訳はイローニシュ(=アイロニカル)にならざるをえない。
・【(自分なりの)結論】翻訳は、純粋言語との距離感をよりうまく「示唆」できたかどうかで、その優劣が決まる。

あの本質的なものは、諸言語自体のなかではもっぱら言語的なものおよびこれの変遷と結びついて、純粋言語そのものであるとすれば、諸構築物のなかでは、重苦しい異質な意味をまといつかされている。この意味から本質的なものを解放して、象徴するものを象徴される当のものに転化させ、純粋言語の形成を言語の運動に取り戻すことが、翻訳の、力強い無二の能力である。もはや何ものをも意味せず表現しない純粋言語は、言栓を絶する想像的な語として、あらゆる言語において志向されるものだけれども、この純粋言語のなかで、あらゆる伝達、あらゆる意味、あらゆる志向は、それらが消失することを定められている層へ、ついに到達するのだ。そしてまさしくここから、翻訳の自由は、新しい高次の正当性をもつことが証明される。意味からの解放が忠実の課題にほからならなかったが、そのような意味を伝達することには、自由の存立の基盤はない。むしろ自由は、翻訳言語自体において純粋言語をめざすところに示される。他言語のなかに呪縛されていたあの純粋言語を自身の言語のなかで解き放つこと、作品のなかに囚われていた言語を改作のなかで解放することが、翻訳者の課題である。この課題のために翻訳者は、自信の言語の腐朽した枠という枠を打破する。

暴力批判論 他十篇 (岩波文庫―ベンヤミンの仕事)暴力批判論 他十篇 (岩波文庫―ベンヤミンの仕事)
ヴァルター・ベンヤミン

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<関連>
翻訳者の課題 - 人生はタイトロープ

行きの電車で読んでいたら、「思想家」や「知識人」に影響を受ける彼は「有害」と書かれていました。ショックー。
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辛酸なめ子

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先日のライブ写真おばー。写真いつもありがとうございます!
紅に染ーまった♪
1曲目は何とカバーでした(ホントですよ)↓
あー今週も終わったーでもそんなちゃちな達成感より週始めの甘い記憶おば…。
みんなおどろー♪ ソロ炸裂♪
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