わたり終えるか、転げ落ちるか
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そこにはいい事があるはずと言ってる

コーヒーコーヒー
奥田民生

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まだまだ雨はこれでもかとまだまだ
標識もそう言ってる…ように見えただけでした。
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ツアーファイナル@Zepp Tokyoに行ってきました。最高でした。ベスト盤も武道館も満を持してって感じですね。個人的には「Shizuka…」が久々に聴けて嬉しかったです(ホントに好きです、この曲)。あとヤノさんのドラムがばーっちり見られる席だったのでまじまじと。
2日後にはアグネスがここでライブするらしいよ!
KARATE HOUSEShizuka is a machine doctor - KARATE HOUSE
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Absolute POLYSICS(初回生産限定盤)(DVD付)Absolute POLYSICS
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武道館ぜったい行きます!
<関連>
AbsoluteでGO!!!!ファイナルの裏側!!!! - POLYSICSのできぬかな,

 先日、「人生は身に覚えのない罰ゲームである」という格言を思いつきました。
 -中略-
 「人生は罰ゲームなんかじゃないよ、エンジョイしてるよ!」っていう人もいるでしょう。けれど、そういう人は、「罰ゲームを楽しんでいる人」に見えます。「いいリアクション取ってるな。ダチョウ倶楽部みたいだな」って思いながら拝見しています。馬鹿にしてません。尊敬してます。ダチョウ倶楽部は一流の芸人です。
 そんな罰ゲームな人生をどううまくやり過ごすか。今回は男性に向けて、その方法を書きました。そして、似たような罰ゲームを生きる他人とどううまくやっていくか。そのことも書きました。読者の皆さんや周囲の人の人生の「罰ゲーム性」がすこしでも弱まるように、そして受け身の取り方や表情の作り方が上手になって、いいリアクションが取れるように、と願っています。

平成オトコ塾―悩める男子のための全6章 (双書Zero)平成オトコ塾―悩める男子のための全6章 (双書Zero)
澁谷 知美

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仲正昌樹とともに読む<思想書古典>徹底読解講義 ヴァルター・ベンヤミン 『“危機の時代”の思想家を読む』」の第3回。今回はかの「暴力批判論」。「ストライキ」→「戦争」→「神」と後半なかなかにアクロバティックでしたが、「暴力」というより、そもそもの人の考えの志向性と言いますか(「掟化」の話とか本当にため息)、そういうもののまさに(講義でも出てきましたが)「原罪」的なるものをしみじみと感じた11月中旬(あんまし関係ないですが)でありました。他にいろいろと関連図書も出てきましたので時間見つけて(あるのか?)読みたいと思います。

しかも法のかなたに、純粋で直接的な暴力がたしかに存在するとすれば、革命的暴力が可能であることも、それがどうすれば可能になるかということも、また人間による純粋な暴力の最高の表示にどんな名をあたえるべきかということも、明瞭になってくる。だが、ひとびとにとって、純粋な暴力がいつ、ひとつの特定のケースとして、現実に存在したかを決定することは、すぐにできることでもないし、すぐにしなければならぬことでもない。なぜなら、それとしてはっきり認められる暴力は、比喩を絶する作用力として現われる場合を除けば、神的ならぬ神話的暴力だけなのだから。暴力のもつ滅罪的な力は、人間の目には隠されている。純粋な神的暴力は、神話が法と交配してしまった古くからの諸形態を、あらためてとることもあるだろう。たとえばそれは、真の戦争として現象することもありうるし、極悪人への民衆の審判として現象することもありうる。しかし、非難されるべきものは、いっさいの神話的暴力、法措定の-支配の、といってもよい-暴力である。

暴力批判論 他十篇 (岩波文庫―ベンヤミンの仕事)暴力批判論 他十篇 (岩波文庫―ベンヤミンの仕事)
ヴァルター・ベンヤミン
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・「暴力批判論」を1回でやってしまうのはいささか時間が気になるが、ベンヤミンの議論の立て方が非常にコンパクトなので何とかできるだろう。
・「暴力批判論」が書かれた1920、21年とはどういう時代か?ドイツ革命の「敗北」、の年(21年)である。
・また、1919年に独は第一次大戦を正式に「敗戦」し、ワイマール体制(社会民主党(SPD)政権)ができる。
・ベンヤミンのいう「暴力」とは共産党(KPD)の暴力革命、保守革命を指す。
・「暴力論」(1908)が下地。テーマは「暴力をどうやって正当化するか」。このテーマは左翼はよく追及する。
暴力論〈上〉 (岩波文庫)暴力論〈上〉 (岩波文庫)
Georges Sorel

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暴力論〈下〉 (岩波文庫)暴力論〈下〉 (岩波文庫)
Georges Sorel

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■陰陽座のツアー最終日をJCBホールにて。「貘」での幕開け→「独眼」、実は初めてライブで聴く「鬼斬」、「組曲『九尾』」の全通し、終盤戦「黒衣」→「靂」、陰陽座にハマるきっかけとなったアンコールの「邪魅」…等などいつもながらのフルボリュームでありました。しばらくDVDを撮影していなかった経緯はとっても切なかった&腹立たしかったですが、次回は撮影決行!ということでうれしいです(でも「珠玉宴舞」のような撮影はちょっと…)。3階バルコニーから観させて頂いたのですが、ここ(=JCBホール)、とっても気に入りました。
全国ツアー2009「三国伝来玉面金剛九尾の狐」
金剛九尾金剛九尾
陰陽座

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■会場に向かうときも帰るときもDTの最新オフィシャル・ブートレグを拝聴しておりました。TOTのインストアルバムがとってもよろしいかと。

■本当に、本当に嬉しいニュースでした。
キミの町にゆくよ SLTもね - 竹善のブログ「おくらの軍艦巻き」

昨夜は来年のSLTレコーディングなどの打ち合わせで三人集まって一献。
-中略-
三人の向かってる方向が何年ぶりかで揃ったので、きっといいアルバムになることでしょう。
今まで、無理に作らなくて本当によかったです。
文句一つ言わず、暖かく見守って待っていてくれた方には、心からあらためて三人より感謝いたします。

第60回紀伊國屋サザンセミナー『戦後日本スタディーズ』(全3巻)完結記念トークセッション あったかもしれない日本―歴史の〈後知恵〉はどこまで有効か」に参加してまいりました。1.5h程と思っていたのですが、あれよあれよと2h超え!いやー非常におもしろかったです。以下簡単なメモ書き↓
戦後日本スタディーズ 1 40・50年代戦後日本スタディーズ 1 40・50年代
岩崎稔

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戦後日本スタディーズ2 60・70年代戦後日本スタディーズ2 60・70年代
岩崎稔

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戦後日本スタディーズ3 80・90年代戦後日本スタディーズ3 80・90年代
岩崎稔

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・「全3巻が完結した時期と、政権交代の時期が重なった。戦後を総括するタイミングとしてばっちりだったのでは」(成田先生)
・「歴史に『あったかもしれない(=If)』なんてタイトルのイベントやってるなんて知られたら歴史学会から追放される(笑)」(成田先生)

・「もし、朝鮮戦争がなかったら?」(小森先生)
・「8/4(火)「クリントン電撃訪朝・金正日と会談」という大ニュースが、高相容疑者&のりピーで飛んでしまった(=目だって報道されなかった)」(小森先生)
・「94年6月の核問題をめぐる危機回避のために訪朝したカーター(行かせたのはクリントン)・米朝枠組合意で、米国は軽水炉と重油を提供・その代わりに核開発をやめるように指示…」(小森先生)
・「94年4/8(金)細川元首相突如辞任・小沢氏が羽田氏を首相に・社会党とさきがけが連立政権を離脱…」(小森先生)
・「(その他説明がつらつらつら…)(小森先生)
・「30分経っちゃうよ、このままだと『あったかもしれない日本』じゃなくって、『実際にあった日本』になっちゃうよ(会場爆笑)」(上野先生)
・「要は『朝鮮戦争』を起点として、こういうことが起こり続けたってことが言いたかったんですよ(苦笑)、不発に終わってしまいましたね(会場笑)」
・「特需(又は高度成長)がなかったら、っていう議論になると思ってたのに」(上野先生)

先生はえらい」に書かれていた内容の「実践編」を、橋本治さん相手にやってみた、という印象でした。

 僕の考えでは、先生っていうのは別にあれもこれも知っている必要はないし、別に何かを改まって教える必要もない。ただ、学ぶ側に、「この人は先生だ」っていう思い込みを持たせて、「この人は私の知らないことを知っている」というフィクションを刷り込めば、もうそれで教育的機能は達成しているんです。人は自分が学びたいこと、学べることしか学ばない。だから、たいせつなのは、「学ぶ」というプロセスを起動させるだけなんです。一度「学び方」を学んだ子供はもうそのあとは、一人でいくらでも学んでいけるんですから。

橋本治と内田樹橋本治と内田樹
橋本 治 内田 樹

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凛として時雨のライブをZepp Nagoyaにて。ここんとこ休日出勤が続いてたりで、ちょっぴりぜいたくに現実逃避小旅行。聴きたい曲はほとんどやってくれました。音も演出も最高でした。大満足でした。
凛として時雨 TOUR 2009 “Tornado Z”
just A momentjust A moment
凛として時雨

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道中は先月のLife休日の哲学」を。津田さんのマラソンの話(2kmごとに格言!)で思い切り吹きました。空いていたのが幸いでした。
平成オトコ塾―悩める男子のための全6章 (双書Zero)平成オトコ塾―悩める男子のための全6章 (双書Zero)

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この回で多くのファンを獲得した澁谷知美さん。僕もファンになりました。ぜひ読ませて頂きます↑
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