わたり終えるか、転げ落ちるか
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次回のLifeのテーマはオザケンですかー。まさに「LIFE」つながり。
LIFELIFE
小沢健二

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あ、YSKWさんに「『』を聴け!」と言われてたのを思い出しました。
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ちょっぴりまとめ読みー。去年読めなかった茂木さん関係の本を読むのが目的だったのですが…茂木さん本出しすぎ!(どれもおもしろいですが)
女脳 ひらめきと勝負強さの秘密 (MouRaピース)女脳 ひらめきと勝負強さの秘密 (MouRaピース)
茂木 健一郎 矢内 理絵子

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日本辺境論 (新潮新書)日本辺境論 (新潮新書)
内田 樹

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毎月新聞毎月新聞
佐藤 雅彦

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化粧する脳 (集英社新書 486G)化粧する脳 (集英社新書 486G)
茂木 健一郎 恩蔵 絢子

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クオリア再構築 常識の壁を突き抜け、遡る5つの対論クオリア再構築 常識の壁を突き抜け、遡る5つの対論
茂木 健一郎 島田 雅彦

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ウェブ時代 5つの定理 この言葉が未来を切り開く!ウェブ時代 5つの定理 この言葉が未来を切り開く!
梅田 望夫

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日本辺境論」、ものすごくおもしろかったです。うん、「とことん辺境で行こう」。

 私たちに世界標準の制定力がないのは、私たちが発信するメッセージに意味や有用性が不足しているからではありません。「保証人」を外部の上位者につい求めてしまうからです。外部に、「正しさ」を包括的に保証する誰かがいるというのは「弟子」の発想であり、「辺境人の」発想です。そして、それはもう私たちの血肉となっている。どうすることもできない。私はそう思っています。千五百年前からそうなんですから。ですから、私の書いていることは「日本人の悪口」ではありません。この欠点を何とかしろと言っているわけではありません。私が「他国との比較」をしているのは、「よそはこうだが、日本は違う。だから日本をよそに合わせて標準化しよう」という話をするためではありません。私は、こうなったらとことん辺境で行こうではないかというご提案をしたいのです。

梅田さんにとってシリコンバレーは「『正しさ』を包括的に保証する誰か」なのでしょうか…?
野村宏伸さん、なつかしいですね。今どこ行っちゃったんだろう。





佐藤雅彦全仕事 (広告批評の別冊 (8))佐藤雅彦全仕事 (広告批評の別冊 (8))
佐藤雅彦

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仲正昌樹とともに読む<思想書古典>徹底読解講義 ヴァルター・ベンヤミン 『“危機の時代”の思想家を読む』」の最終回。今回は「複製技術の時代における芸術作品」の後半。昨年9月からの連続講義ももう終わり…。寂しい限りです…。
ボードレール 他五篇 (岩波文庫―ベンヤミンの仕事)複製技術の時代における芸術作品 - ボードレール 他五篇 (岩波文庫―ベンヤミンの仕事)
ヴァルター・ベンヤミン

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それでは名残惜しいですが最後のメモメモ…。

・「アウラ」とは、芸術にまつわる「いま、ここ」。そこに「人格」があってこそ輝く。この「アウラは複製されない」という発想こそ、ベンヤミンの独自性と言える。

人間は初めて、かれの生きた全人格をもってではあるにせよ、しかし人格のアウラを断念して、活動せざるをえない状態に立ち至った、と。これこそ映画の働きである。なぜならアウラは、人間が、いま、ここに在ることと切り離せない。アウラの複製などはない。

・つまり「アウラ」を「相対化」「分散化」「拡大化」する働きが「複製技術」にはある。
今いちばんおもしろいテレビ番組かも↓

音楽ば~か: テレビ東京

衝撃でした↓


そしてふかわりょうってやっぱいいと思う。
ひとんちで充電すんなよ!!ひとんちで充電すんなよ!!
ふかわりょう

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先月の文化系トークラジオlifeのテーマ「今、聞きたい名言」、おーもしろかった!いちばんヒットだったのが(TCPの技術仕様書に書かれている)「ポステルの法則」。小説でも映画でもマンガでも舞台でもドラマでもない、「仕様書」なのに!

送信するものに関しては厳密に、受信するものに関しては寛容に。
Be conservative in what you send, liberal in what you accept.

…これはかなりきました。

僕も僕なりに座右の銘って結構あったりするのですが、今日はなんとなく気分的にこちらを↓

「自分のしている事が、自分の目的(エンド)になっていない程苦しい事はない」

行人 (新潮文庫)行人
夏目 漱石

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「ハイ」のタイミング、いいなぁ。


2人目の人の間、いいなぁ。
カルパフ(兄弟)を探しているのですが見つからないのです…。



カールがライバルだったとは…。
先日から佐藤雅彦さんの本ばっかし読んでまして、今回は「佐藤雅彦全仕事」を(マーケットプレイスで)購入。youtubeなんてべんりなものがあるもんだから、映像見ながらちょっとずつ楽しんでます。
佐藤雅彦全仕事 (広告批評の別冊 (8))佐藤雅彦全仕事 (広告批評の別冊 (8))
佐藤雅彦

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そうなんです。この「時間差」がくせものなんです。

将来の自分を縛るために、機械とか他人の力、社会的制度を利用しても、それは通常「自由意志」に基づく行為と見なされる。というより、「私」たちが「私自身の自由意志」に基づく行為として自覚的に行っていることのほとんどは、そうした自己拘束的な性格を持っている。将来的な自己拘束のために、予めお互いに同意を交わしておくのが「契約」という制度である。五時間後に起こしてもらうための「契約」であれば、時間差があまりないので、他人によって起こされたとしても、「私の自由意志」に基づく行為として受け止めやすいが、契約から履行までの時間が長くなり、複雑な仕組みが関わってくるほど、「もとは“私の自由意志”であった」という感覚が薄くなっていく。それと反比例するように、「私以外のものによって支配されている」という違和感が強まっていくわけである。

なぜ「自由」は不自由なのか 現代のリベラリズム講義なぜ「自由」は不自由なのか 現代のリベラリズム講義
仲正 昌樹

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Nの肖像 ― 統一教会で過ごした日々の記憶」が早く読みたーい!

その他最近まとめて読んだものー↓脳みそをやわらかくしたい願望まるだしのこのラインナップ。
やまだ眼やまだ眼
佐藤 雅彦 山田 一成

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イメージの読み書きイメージの読み書き
慶応義塾大学佐藤雅彦研究室

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日本のスイッチ日本のスイッチ
慶応義塾大学佐藤雅彦研究室

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脳の饗宴脳の饗宴
茂木 健一郎

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