わたり終えるか、転げ落ちるか
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29歳のクリスマス」「クリスマス・イヴ」をイッキ見してました(何ということでしょう)。「29歳のクリスマス」ってマライヤ・キャリーの権利問題でDVD化されてなかったんですね、知りませんでした。どちらも恐ろしく有名なドラマだったにも拘わらず見たことなかったんです。

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京料理屋 石塀小路さくら」にて豪華すぎる忘年会♪上質お酒もあびるほど飲んでしまい、後半記憶がありませんでした(幹事なのに)。誰もやる人がいないからとしぶしぶ引き受けた幹事業でしたが、今年度何とかまっとうできました。振り返ってみればなかなかいい経験でありました(夏の会もいろいろありましたがそれはまたそれで)。
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12/15(土)国際シンポジウム「人種神話を解体する」の夜の懇親会にて、余興的に職場での部活動「ウクレレ部」の面々にて演奏してきました。曲目は、恋のホノルル→アロハ・オエ→見上げてごらん夜の星を→コーヒー・ルンバ→戦場のメリークリスマス→もろびとこぞりて、の全6曲、12分!長ーい12分でした!ウクレレ部と言っても私は生ギターでの参加、だいたいアルペジオか一部コード弾きでバッキングしてました。貴重な機会をいただきまして、本当にうれしかったです、ありがとうございました!プレゼント抽選のコーナーでは坂野徹先生が出品されていた「帝国日本と人類学者―一八八四‐一九五二年」が当たりました☆こちらもありがとうございました!
帝国日本と人類学者―一八八四‐一九五二年帝国日本と人類学者―一八八四‐一九五二年
坂野 徹

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12/15(土)、16(日)、国際シンポジウム「人種神話を解体する」に行ってきました。両日全メニュー聞くことはできなかったので、16(日)の午前の部、人文科学研究所の先生方が揃ってご講演されるパートのみ、参加してきました(初日15(土)には別の形で「参加」させていただいたのですが…それはまた改めて)。それにしても初めての京都国際会館!写真は建物の手前に流れる川をぼーっと眺めていたときのもの。「Black Clouds & Silver Linings」!
Black Clouds & Silver LiningsBlack Clouds & Silver Linings
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以下、簡単な私のメモと所感↓
12/15(土)、近代社会史研究会にて、王寺賢太先生による報告「モンテスキューにおける歴史と政治―『法の精神』第28・30・31編をめぐって」を拝聴してきました。まず会場の「京都大学文学部第2講義室」がまったくわからずしばらくさまよいましたorz文学部周辺に地図と「→」の案内はところどころにあったので、それを頼りに頑張ったのですが…結果的に「→」=「あちら」という意味と、「→」=「ココ」という意味を混ぜて使っていたのがまずかったのでは、と案内指示のせいにしてみます。それはさておき、タイトルにあります「『法の精神』第28・30・31編をめぐって」詳細に読み解く、という形で報告は進みました。モンテスキューの説く「法の精神」についてお話を伺っていると、村上春樹さんの以下の指摘を思い出しました。そうか、法(立法者)も小説(小説家)と似ているのかも、と思った次第。

 小説家とは何か、と質問されたとき、僕はだいたいいつもこう答えることにしている。
『小説家とは、きわめて多くを観察し、きわめて僅かしか判断を下さないことを生業とする人間です』と。

私という迷宮小説家にとって自己とは何か:私という迷宮
村上 春樹 大庭 健

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以下、その法と小説、立法者と小説家との関連について、興味深かった点を中心にとったメモとレジュメからの抜粋。
■「情況別冊 思想理論編 第1号 (2012年12月号別冊) 〈公共〉に抗する」を読んでいて、ちょっと今一度「右」とか「左」とか「極右」とか「極左」とか整理したいな、何だかよくわかんなくなってきたな、と思っていたので副題にもあります「「右翼/左翼」の衰退とこれから」について読めてちょうど良かったです。また、アドルノの「啓蒙の弁証法」についても何か入門的な解説書を読みたいなと思うひとときが(とある先生とお話していて)あったので、このタイミングで「現代ドイツ思想講義」が読めたのも良かったです。いずれも仲正さんいつもの「客観的な整理」と「主観的な所感」のバランスが絶妙!ハイエクのやつも読みたかったのですが、それはまた今度。
ポストモダンの正義論 「右翼/左翼」の衰退とこれから(双書Zero)ポストモダンの正義論 「右翼/左翼」の衰退とこれから(双書Zero)
仲正 昌樹

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現代ドイツ思想講義現代ドイツ思想講義
仲正 昌樹

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■今年何かと話題になってた「街場の文体論」。先日「宮台教授の就活原論」を読んだときも思ったのですが、これまで出してきたネタをもう一度組み合わせて前者は「文体」、後者は「就活」に合わせて再構成した、という印象。もちろんそれでも十分おもしろかったですが。トマトソースをトマスマンに読み間違える話とか、何度聞いてもおもしろいです。
街場の文体論街場の文体論
内田 樹

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宮台教授の就活原論宮台教授の就活原論
宮台 真司

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■「海月姫」やら「かくかくしかじか」ですっかりトリコになった東村アキコワールド。別ルートで「ママはテンパリスト」をお借りして抱腹。副題の「育児ナメてました」の通り育児苦労話エッセイ。育児というか教育に必要な話って、すぐに役立つノウハウじゃなくって、「めちゃくちゃだけどそれでも何とかなってしまうもの」という話だと強く思いました次第。
ママはテンパリスト 1 (愛蔵版コミックス)ママはテンパリスト
東村 アキコ

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盆栽を愛でる人たちに似た気持ちがふつふつと沸いてきている自分を感じましたです…。
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嵐山にて。これでもかと言うくらいに紅葉充してきました。清涼寺、二尊院、祇王寺…美し過ぎて語る言葉がありません…あまりに美し過ぎてしまいには葉っぱなしの木(4枚目)にいちばん感動してしまうほど。
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前回夏のセッションに引き続きDream Theaterの難曲たちをひたすらトライアルし続けるセッションサークル、DTT(=Dream Theater Trial)に行ってきました。今回トライアルしたのは以下の3曲。今回最も凹んだのが「Innocence Faded」のインストパートで完全に迷走しましたorz 何度か戻ってこようと試みましたが最後のキメまで戻れませんでした…他の演奏者の方、すみません!ぜひリベンジさせてください!「HOME」はVoだったのですが、何とか声出ました…が、打ち上げで「君はVoとBaのどっちをやりたいの?」と聞かれ複雑な気分に。もちろんBaですよっ!
Metropolis Part 2: Scenes from a MemoryHOME:Metropolis Part 2: Scenes from a Memory
Dream Theater

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11/24(土)、人文研アカデミー文学カフェ公開句会「東京マッハ」番外篇「京大マッハ 第二芸術の逆襲」に行ってきました。某先生にご指摘いただいたのですが、年配層が大多数を占める人文研アカデミーにしては、客層の年齢層の低さがハンパなかったです。若い人ばっかり!感想としては↓のつぶやきに集約されそうです。解釈、説明を聞いているうちに、俳句が生き物のようにどんどん魅力的になったり、魅力がなくなったりする。とても不思議な体験でした。ちなみに私が特選に選句したのはこちら↓そして「沢庵を律儀に齧る少女かな」の句での男性陣・女性陣の意見の割れ方がすごかったw

十秒眠る師走のヒノデ食堂で

俳句いきなり入門 (NHK出版新書 383)俳句いきなり入門 (NHK出版新書 383)
千野 帽子

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夏に引き続きグルメ日記です(ほとんど近場ばかりで何かアレですが)。

■17:00~19:00はドリンク\300!とのことでビールがっつりいただきながら食したチキンサンド。これはハマりそ。
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<関連>
さるぅ屋Cafe&Bar

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