わたり終えるか、転げ落ちるか
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3/21(木)、東アジア人文情報学研究センターにて行われました、麥谷邦夫教授退職記念講演会「道教教理思想の形成と道気論」を拝聴することができました。今回も幸いなことに設営から参加。会場はまだ耐震改修工事が終わったばかりで、まだまだ未整備のまま(結構ほこりっぽいところも多く)。それでもどうしてもここで退職記念講演会をやりたい、という先生からのご要望にて。

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■とうとう!ついに!5弦ベースなるものを買いました!Warwickさんのやつにしました。試奏してみて今までのは何だったんだ、というくらいの音で思わず時間を忘れて弾いてしまい。もちろん上を見ればもっといいベースはいっぱいあるのですが、最初のフィーリングもあって即決しました。いろいろ仕込み直しの楽曲も多いのですが、今レコーディング中の楽曲とか、もっとよくなればいいなぁと思います♪
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3/8(金)、お世話になった先生が他大学に栄転!されるとのことで、先生が関わった所内音楽サークル3団体すべてお披露目となる、ちょっとしたフェスみたいな会が開催されました。食事・飲み物はすべて持ち込みで、アットホームな空気の中、これまでの思い出をたっぷり振り返りつつなMC、ご結婚・ご出産などおめでたい話をお持ちのギャラリーの方へのサプライズ、を挟みつつ、3団体の演奏を計3時間ほど。まったく時間の長さを感じませんでした。素晴らしいひとときでした♪

1月の朝生面白かったです。体罰廃止論はあくまで「無時間モデル」での考えであり、時間が「有限」である、という制限の下で体罰は生まれてしまう、という東さんの指摘(うろ覚えですが)が大変興味深かったです。

■いつ録ったのかわからないですが、観てなかったのでだだっと。何と言いますかこういう「現代人は承認が足りない」問題みたいなのを描かせると野島伸司氏の揺るぎなさ加減ってのはすごいなぁと思います。
薔薇のない花屋 ディレクターズ・カット版 DVD-BOX薔薇のない花屋
香取 慎吾 竹内 結子 釈 由美子 松田 翔太 本仮屋 ユイカ

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■「JIN-仁-」、遅ればせながらですが、まとめて観ました。大沢たかお扮する南方仁が(福岡伸一先生の「世界は分けてもわからない」ではないですが)「マップラバー」から「マップヘイター」に変貌していく話として観てました。とても面白かったです。続編も楽しみ。
JIN-仁- DVD-BOXJIN-仁-
大沢 たかお 中谷 美紀

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世界は分けてもわからない (講談社現代新書)世界は分けてもわからない (講談社現代新書)
福岡 伸一

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<関連>
人間を二分する「マップラバー」と「マップヘイター」とは?:「福岡ハカセの本棚」著者 福岡伸一さん bestseller's interview 第46回

■ライトエッセイ的なもの読みたい欲が爆発して、目に入ったものを手当たり次第に。どれも抜群に面白かったです。特に「生半可な學者」「1984年のビーンボール」はベッドきしみまくるほど(寝る前によく読んでたのです)笑いこけました。また、「生半可な學者」の次の一節は、読んで「前のエントリの話なんて、命の値段が『高い』国特有の悩みに過ぎないのではないか」と思ったりしました。

 さて、ものすごく乱暴な一般論をいうと、インドという国は、実に悠然たる世界観の浸透した国である。わるくいえば命の値段が安い国ということになるのだろうし、よくいえば、宇宙の広大な摂理のなかでは人間などいかにちっぽけな存在にすぎないかをよく知っている国、ということになるのだろう。

生半可な學者―エッセイの小径 (白水Uブックス)生半可な學者―エッセイの小径 (白水Uブックス)
柴田 元幸

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1984年のビーンボール1984年のビーンボール
小田嶋 隆

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辛酸なめ子の現代社会学辛酸なめ子の現代社会学
辛酸 なめ子

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13歳からの反社会学13歳からの反社会学
パオロ・マッツァリーノ

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2/16(土)、京都精華大学にて行われた、『現代における「自由」とは何か』高橋源一郎(小説家)×古市憲寿(社会学者)対談を聴きに行ってきました。大きな会場はほぼ満席。先日の文化系トークラジオLifeで古市さんがあの加藤秀俊さんとのエピソードを語っておられましたが、古市さんと年配の方(しかも高橋源一郎ですよ!)とのトークということで大変楽しみにしておりました。
希望難民ご一行様 ピースボートと「承認の共同体」幻想 (光文社新書)希望難民ご一行様 ピースボートと「承認の共同体」幻想 (光文社新書)
古市 憲寿

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絶望の国の幸福な若者たち絶望の国の幸福な若者たち
古市 憲寿

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精華大の学長さんから挨拶があった後、まずは高橋さんから話題提供。
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