わたり終えるか、転げ落ちるか
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■10/6(日)、奥田民生さん、斉藤和義さん、トータス松本さん、吉井和哉さん、真心ブラザーズのお2人が一同に会するライブ「仮面チャウダー ~YAJIO CRAZY~ チャウ大附属脂身高等学校2」を観ることができました! Thanks for giving me so premium opportunity! セットリストはこちらを参考に。セットリストだけ見るとすごいことになってますが、あくまでチャウ大附属脂身高校の軽音楽部という設定で終始ダラダラと(笑)。タバコ自由、飲み食い自由。Of course I was so happy to listen to 「やさしくなりたい」, 「歌うたいのバラッド」, such kind of super-popular songs. Especially I was soooo surprised to see that 民生さん played 「大迷惑」 with the ACCOUSTIC guitar! カラオケの十八番、先輩の歌、自分以外の曲…等などを巨大エンピツ回して決めて歌ったり(The memory of 吉井和哉さん's 「さざんかの宿」is terribly strong.)、イラスト対決(のび太とか宮崎駿とかピカチュウとかをみんなで描く)で一番うまかった人が歌いに行ったりとか、ほんと高校生の悪ノリ感がいい感じに出てたような気がします(笑)。The only thing I was worried about なのは、万が一、若い人とかで、奥田民生、斉藤和義、トータス松本、吉井和哉、真心ブラザーズ…をひとりも知らない、みたいな方がこのライブを見たら、ちょっと誤解しちゃうかも。
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01.ええねん
02.借金大王
03.明星
04.大迷惑
05.風
06.CSA
07.CALIFORNIAN RIDER
08.Hey! みんな元気かい?
09.どかーん
10.呼びに来たよ
11.しょぼ~ん
12.モルツのテーマ
13.やさしくなりたい
14.働く男
15.さざんかの宿
16.青春
17.歌うたいのバラッド
18.雨上がりの夜空に
19.じょいふる
20.乾杯
21.ガッツだぜ!
22.キューティー・ハニー
23.ドラえもんのうた
24.哀 戦士
25.傷だらけのローラ
26.チャウ大付属脂身高等学校校歌
EC1.ツッパリHigh School Rock'n Roll
EC2.ENDRESS SUMMER NUDE
EC3.学園天国
EC4.贈る言葉


■ライブ後は「ナポリ海鮮屋台 bene pesce ベーネペッシェ」にてゴハン and had a great time!
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■Tatsuru UCHIDA 先生 is one of the most favorite writers. But I've not read his recent works. I read some of these as below. いやー、ひさびさのウチダ節、堪能しました! Especially, 「うほほいシネクラブ」 is so excellent! His love & respect to 小津安二郎 is limitless. Two kind of books about 「祈り」もfull of interesting topics & sometimes funny.でした。
4166608266うほほいシネクラブ (文春新書)
内田 樹
文藝春秋 2011-10-19

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This is so impressive point in 「現代人の祈り―呪いと祝い」. The phrase 「人間がもっている過剰なエネルギーは、分配したり贈与したりしない限り、呪いとなる」 can explain the reason of what's happening around me recently. SO interested.

 思想家であり作家でもあるジョルジュ・バタイユが、『呪われた部分』という著作で「人間の生命力は過剰だ。だから分配するのだ」と、人間の生命力を基にして経済論を展開します。さらにバタイユは、「人間がもっている過剰なエネルギーは、分配したり贈与したりしない限り、呪いとなる」というようなことを語っています。
 よく人類学で語られる話ですが、食物が豊かで暮らしやすい森で暮らしているサルと、食物も少なく過酷な環境におかれたサルとに分かれ、後者のサルは必要にせまられて食物の分配や役割分担をするようになる、それが人間になったという説があります。実際、摂食の姿を公開したり、摂食を共にする(共食行為:宗教と密接な関係にある)のは人間だけだそうです。人間とDNAが九五%も同じである類人猿だって、そんなことはしないと聞きました。つまり、分配や贈与といった利他行為こそが、人間が人間たる所以であるということになります。

4904507592現代人の祈り―呪いと祝い
釈 徹宗 内田 樹 名越 康文
サンガ 2010-07-02

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4840143269原発と祈り 価値観再生道場 (ダ・ヴィンチブックス)
内田樹×名越康文×橋口いくよ
メディアファクトリー 2011-12-16

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4860521080どんどん沈む日本をそれでも愛せますか?
内田 樹 高橋 源一郎
ロッキングオン 2012-06

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■「バカリズム案」シリーズ見始めたのですが、absolutely amazingですね!His idea & way of thinking is always beyond my expectation(probably beyond all audience).まで見たのですが今までreleasedなのですね、can't wait to rent them.です!
B00326NFUGバカリズム案 [DVD]
アニプレックス 2012-05-26

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Eager to read 小田嶋節 so terribly だったのでまとめ読み。「ガラパゴスでいいじゃない」、Amazonのレビューではあまりよくないreputation(とは言っても☆4つですが)でしたが、So absorbed in reading. でした。続いて「小田嶋隆のコラム道」での His opinion about コラムが、「走ることについて語るときに僕の語ること」と so much in common とウチダ先生が対談で pointed out. してましたが、I think so, too. でした!
4903908356小田嶋隆のコラム道
小田嶋 隆
ミシマ社 2012-05-21

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4062164418ガラパゴスでいいじゃない (人生2割がちょうどいい)
岡 康道 小田嶋 隆
講談社 2010-08-27

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So impressive-quotes of「場末の文体論」...when I read it, I felt even horrified.

 文章において、書き手の真意は、どんなに技巧的に書いても、最終的には、必ず読者に伝わることになっている。どういうことなのかというと、書き手が、ニセモノの感情を書いたり、ウソの理屈を並べたところで、読者は、必ずやそれを見破るということだ。
 好き嫌いは、特に隠せない。
 どんなに美辞麗句を並べてみても、嫌っている対象についての賞賛は、読者に見破られる。逆に、大好きな人を罵倒してみても、敏感な読者は、その口汚い罵詈雑言から、書き手の愛情を読み取ってしまう。
 これは、書き手の技巧が水準に達していないからではない。
 文章というツールの基本仕様の問題だ。
 文章を書く人間は、言葉を並べることはできても、行間を書くことはできない。
 そして、最も普遍的なメッセージは、行にではなく、行間に現れることになっている。
 ということはつまり、文章を書く人間は内心を隠すことができないのである。
 なんということだろう。われわれは丸裸なのだ。

4822249530場末の文体論
小田嶋 隆
日経BP社 2013-04-18

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9/13(金)、I participated in 第12回 教育カフェ・マラソン 話題提供者 水谷綾さん(大阪ボランティア協会). 18:30-21:00と 2 and a half hours なのですが、to my surprise、あっという間でした!This is because of the sophisticated time setting, I think. 主に、①provision of topics, ②deliberation×2, ③final presentation, の3つが柱なのですが、どれも実に有機的に絡み合ってて、so stimulus!でした。Who invented this system?

テーマは「寄付 contribution」。あるアンケートで contribute する reason として第1位だったのが「毎年のことだから」、第2位が「目的に賛同したから」、という並びが personally interested でした。(1位と2位でまるで)真逆じゃない?という。それぞれの結果を、「習慣」、「関心」とくくられた後、「つながり」という key word を提示され、私の中でちょっとつながった気がしました。これは時間的な「つながり」(継続)と、空間的な(人同士、コミュニティ同士、双方の関心同士の)「つながり」という視点ではないかと思った次第。

熟議 deliberation では、①寄付と教育、②寄付を増やすにはどうすればいいか、について議論。speakerがparticipants 全員に回るような配慮とか、とても好 impression でした。Especially, I like they share the idea that the one who has a flower is the speaker. 私は①では、寄付する理由の第1位が「毎年のことだから」ことから、習慣化した寄付の最たる形として、正月の神社でのお賽銭を挙げました。今年1年いいことがありますようにと pray する action である一方、お賽銭をする機会を逃してしまったら、その1年悪いことが起こってしまいそうな気がする(=引け目)、この段階にまで寄付を持っていける idea はないか、と述べました。②では、in the past 自分が contribute をした experience を思い起こすに、文章化された理念に persuaded してしたわけではなく、その理念を主張する人間の「本気さ」に「感染」したからであると述べました。This is my reason I contributed to 箕面こどもの森学園 long time ago!

最後に、時間が足りなくて言いそびれていたことをこちらに。「寄付」のお話をお伺いしていて、ずっと頭を過ぎっていたバタイユの言葉↓…「人間がもっている過剰なエネルギーは、分配したり贈与したりしない限り、呪いとなる」ってすごい言葉ですよね。「過剰なエネルギー」が「呪いとなる」ことのないよう、皆さま「寄付」をしましょう。

 思想家であり作家でもあるジョルジュ・バタイユが、『呪われた部分』という著作で「人間の生命力は過剰だ。だから分配するのだ」と、人間の生命力を基にして経済論を展開します。さらにバタイユは、「人間がもっている過剰なエネルギーは、分配したり贈与したりしない限り、呪いとなる」というようなことを語っています。
 よく人類学で語られる話ですが、食物が豊かで暮らしやすい森で暮らしているサルと、食物も少なく過酷な環境におかれたサルとに分かれ、後者のサルは必要にせまられて食物の分配や役割分担をするようになる、それが人間になったという説があります。実際、摂食の姿を公開したり、摂食を共にする(共食行為:宗教と密接な関係にある)のは人間だけだそうです。人間とDNAが九五%も同じである類人猿だって、そんなことはしないと聞きました。つまり、分配や贈与といった利他行為こそが、人間が人間たる所以であるということになります。

4904507592現代人の祈り―呪いと祝い
釈 徹宗 内田 樹 名越 康文
サンガ 2010-07-02

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4480087478呪われた部分 有用性の限界 (ちくま学芸文庫)
ジョルジュ バタイユ Georges Bataille
筑摩書房 2003-04

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<参考>
第12回 教育カフェ・マラソン 話題提供者 水谷綾さん(大阪ボランティア協会)
箕面こどもの森学園
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