わたり終えるか、転げ落ちるか
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新宿シアターブラッツにて、劇団羊ガーデンによる『熱帯魚ガール』を観させて頂きました♪テーマは「リストカット」。「本当に死にたい」リストカッターと、「本当は死にたくない」リストカッターの違いがよーく出てたように思いました。生身・生声の迫力や舞台でしかできない演出の数々に久々に触れ、(これは愛・地球博の時も思ったんですが)デジタル技術の発達は生身・生声の存在を圧迫するのではなく、生身・生声にしかできないことへのニーズをますます加速させるっていうのを改めて痛感。デジタルと生身のイタチごっこがヒートアップすればするほど、双方からもっとすごいものが生まれてきそうな気がして興奮してきます。

あ、リストカットと言えば、ウチダ先生のブログに「リストカット危険度自己診断チェックリスト」なるものが紹介されていたのでこちらでも↓
タイガー、タイガー、有難いガー;内田樹の研究室
(1) 私は周囲の人から見放されていると思う
(2) 私は自分を傷つけたことがある
(3) 私は自分が嫌いだ
(4) 私は人生に立ち向かう力がないと思う
(5) たいてい私は孤独だと思う
(6) 私は人生をやりなおしたい
(7) 自分がいない方が家族はうまくやっていけると思う
(8) なんとなく気分がすぐれず憂鬱である
(9) イライラして落ち着きがない
(10) 何かにつけて自分を責めたくなる
(11) 人生はつまらず、生きている価値がない
(12) 周りの人や事物について生き生きとした実感が薄れた
(13) 一度やったことを繰り返し確かめないと気がすまない
(14) すっかり違った自分になれたらと思う
(15) 何かにつけて自分を責め、頭の中で自分を責める声が聞こえる
(16) 母親が嫌いである
(17) 私は人から見捨てられている
(18) 自分自身を尊敬できない
(19) 気分がひどく変わりやすい
(20) 眠りが浅い
(21) 仕事や勉強に集中できない
(22) 何かにつけて自分を責め、頭の中で自分を責める声が聞こえる
(23) 自分のやってしまったことを覚えていないことがある
(24) 変な考えが頭に浮かび取り付いて離れない

・チェック5項目以下は「正常」(ただし、2,3、4にチェックをした人は「要注意」)
・チェック6―10は「リストカットの危険あり」
・11-15は「カウンセリング・薬物治療の必要あり」
・16以上は「重症。ただちに精神科で治療を受けること」

…だそうです。「本当に死にたい」リストカッター対応項目と、「本当は死にたくない」リストカッター対応項目を区別する必要があるのでは…と(観劇した後なので特に)思ったりなんかしました(^^;。
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