わたり終えるか、転げ落ちるか
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■同僚のオススメにて。貧しいながらもとっても家族想いな少年「チャーリー」を、家族に愛されなかったトラウマゆえに作り上げた恐ろしく巨大な「チョコレート工場」の後継者にしたい、というジョニー・デップ扮するウォンカ氏の、おかしくも哀しい物語でした。
チャーリーとチョコレート工場 [DVD]チャーリーとチョコレート工場
ジョニー・デップ ティム・バートン

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ウォンカ氏のあの奇妙な立ち振る舞いや、工場の外観も中の演出も壮大すぎる「チョコレート工場」が、彼のトラウマの大きさそのものなんだよなぁー、と考えると、何だか笑えるような笑えないような。でもこの「笑えるような笑えないような」感じ、とっても好きです。

■田中雅一先生のインタビューが連載されていました。先生のこれまでの歩みやルーツの話が。そして第二回のお写真のインパクトたるや!
第1回「文化人類学との出会い」|京都大学大学院人間・環境学研究科文化人類学分野ホームページ
第2回「初めての長期フィールド調査」|京都大学大学院人間・環境学研究科文化人類学分野ホームページ
ミクロ人類学の実践―エイジェンシー/ネットワーク/身体ミクロ人類学の実践―エイジェンシー/ネットワーク/身体
田中 雅一

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■菊地暁先生による「人文研探検」の連載が復活!隔月くらいのペースとのこと。
人文研探検―新京都学派の履歴書(プロフィール)―| 菊地 暁(KIKUCHI Akira)
身体論のすすめ (京大人気講義シリーズ)身体論のすすめ (京大人気講義シリーズ)
菊地 暁

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<関連>
『雲岡石窟』を支えるもの─京都・雲岡・サンフランシスコ | 菊地 暁[人文研探検、あるいは新京都学派の履歴書 1]
『村と人間』という邂逅──農村クライマックスの行方 | 菊地 暁[人文研探検、あるいは新京都学派の履歴書 2]
新書という公共圏──桑原武夫編『日本の名著』という企み | 菊地 暁[人文研探検、あるいは新京都学派の履歴書 3]
〈民俗学者〉としての藤森照信 その歩く/見る/聞く作法を考える | 菊地暁
民家へ 伊豆大島編 | 瀝青会+中谷礼仁+大高隆

■茂木さんの「長考」(あるいは「ガン無視」)によって話題になっていた往復書簡本。ようやく読みました。いやー斉藤さんの挑発がすごくてひやひやしました。このひやひや感は「動物化する世界の中で」くらいあったかも…。
脳と心―クオリアをめぐる脳科学者と精神科医の対話脳と心―クオリアをめぐる脳科学者と精神科医の対話
茂木 健一郎 斎藤 環

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動物化する世界の中で ―全共闘以後の日本、ポストモダン以降の批評 (集英社新書)動物化する世界の中で ―全共闘以後の日本、ポストモダン以降の批評 (集英社新書)
東 浩紀 笠井 潔

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