わたり終えるか、転げ落ちるか
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11/24(土)、人文研アカデミー文学カフェ公開句会「東京マッハ」番外篇「京大マッハ 第二芸術の逆襲」に行ってきました。某先生にご指摘いただいたのですが、年配層が大多数を占める人文研アカデミーにしては、客層の年齢層の低さがハンパなかったです。若い人ばっかり!感想としては↓のつぶやきに集約されそうです。解釈、説明を聞いているうちに、俳句が生き物のようにどんどん魅力的になったり、魅力がなくなったりする。とても不思議な体験でした。ちなみに私が特選に選句したのはこちら↓そして「沢庵を律儀に齧る少女かな」の句での男性陣・女性陣の意見の割れ方がすごかったw

十秒眠る師走のヒノデ食堂で

俳句いきなり入門 (NHK出版新書 383)俳句いきなり入門 (NHK出版新書 383)
千野 帽子

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Owly Images
幸運なことに今回、設営から関わらせていただき、打ち上げにも出させていただきました!貴重な場にいさせていただいて感謝感謝です。<関連>
いかに『無個性で書くか』を考えつつやってきた:人生はタイトロープ
文藝ガーリッシュ    素敵な本に選ばれたくて。文藝ガーリッシュ 素敵な本に選ばれたくて。
千野 帽子

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パトロネパトロネ
藤野 可織

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猛スピードで母は猛スピードで母は
長嶋 有

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