わたり終えるか、転げ落ちるか
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1月の朝生面白かったです。体罰廃止論はあくまで「無時間モデル」での考えであり、時間が「有限」である、という制限の下で体罰は生まれてしまう、という東さんの指摘(うろ覚えですが)が大変興味深かったです。

■いつ録ったのかわからないですが、観てなかったのでだだっと。何と言いますかこういう「現代人は承認が足りない」問題みたいなのを描かせると野島伸司氏の揺るぎなさ加減ってのはすごいなぁと思います。
薔薇のない花屋 ディレクターズ・カット版 DVD-BOX薔薇のない花屋
香取 慎吾 竹内 結子 釈 由美子 松田 翔太 本仮屋 ユイカ

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■「JIN-仁-」、遅ればせながらですが、まとめて観ました。大沢たかお扮する南方仁が(福岡伸一先生の「世界は分けてもわからない」ではないですが)「マップラバー」から「マップヘイター」に変貌していく話として観てました。とても面白かったです。続編も楽しみ。
JIN-仁- DVD-BOXJIN-仁-
大沢 たかお 中谷 美紀

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世界は分けてもわからない (講談社現代新書)世界は分けてもわからない (講談社現代新書)
福岡 伸一

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<関連>
人間を二分する「マップラバー」と「マップヘイター」とは?:「福岡ハカセの本棚」著者 福岡伸一さん bestseller's interview 第46回

■ライトエッセイ的なもの読みたい欲が爆発して、目に入ったものを手当たり次第に。どれも抜群に面白かったです。特に「生半可な學者」「1984年のビーンボール」はベッドきしみまくるほど(寝る前によく読んでたのです)笑いこけました。また、「生半可な學者」の次の一節は、読んで「前のエントリの話なんて、命の値段が『高い』国特有の悩みに過ぎないのではないか」と思ったりしました。

 さて、ものすごく乱暴な一般論をいうと、インドという国は、実に悠然たる世界観の浸透した国である。わるくいえば命の値段が安い国ということになるのだろうし、よくいえば、宇宙の広大な摂理のなかでは人間などいかにちっぽけな存在にすぎないかをよく知っている国、ということになるのだろう。

生半可な學者―エッセイの小径 (白水Uブックス)生半可な學者―エッセイの小径 (白水Uブックス)
柴田 元幸

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1984年のビーンボール1984年のビーンボール
小田嶋 隆

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辛酸なめ子の現代社会学辛酸なめ子の現代社会学
辛酸 なめ子

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13歳からの反社会学13歳からの反社会学
パオロ・マッツァリーノ

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