わたり終えるか、転げ落ちるか
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
■某お役所に寄った帰りに撮った写真。こんな景色が拝めるのもあとわずかかぁ。
Owly Images Owly Images

■京都市美術館で開催されている「リヒテンシュタイン 華麗なる侯爵家の秘宝」展と「ゴッホ」展に行ってきました。どちらも招待券にて鑑賞することができました(ありがとうございました!)。

4/15(月)日本経済新聞(夕刊)の連載・美術逍遥「ルーベンスの技巧 小品にも」(高階絵里加准教授@京大人文研)に、「リヒテンシュタイン 華麗なる侯爵家の秘宝」展の実にコンパクトな紹介が。そこら中に貼られてるポスターに見られる、ルーベンスの5歳の娘を描いた「クララ・セレーナ・ルーベンスの肖像」についても、「背景も服も省略され、子供の表情に意識が集中されている。利発そうな口もと、紅潮した頬、そして何よりも自分を描く父親を見つめる少女の強く聡明なまなざしは忘れ難い。」というコメント通りの内容でした。ルーベンス関連で言えば、私はあのキリストの痛々しい絵が突き刺さりました、です。

会場にはラファエッロ「男の肖像」、ヴァン・ダイク「マリア・デ・タシスの肖像」などルネッサンスやフランドル絵画の名品に加えて、豪奢な綴れ織り、精巧な金細工による時計や牡鹿形の酒器、はめ込んだ色とりどりの石が絵画のように遠近感のある風景をつくりだす貴石象嵌のチェスト等、90点近くが並ぶ。主要作品の多くは17世紀バロック時代のもの。コレクションが公開されているウィーン郊外の「夏の離宮」の展示方法を模した一室もあり、天井画や調度品が宮殿そのままの豪華な雰囲気をつくりあげている。

そしてゴッホ展はもう下記ツイートに尽きます。すげぇです、この人もう、すげぇです(言うまでもないですが)。
Owly Images
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://esk.blog9.fc2.com/tb.php/1131-be5781e8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。