わたり終えるか、転げ落ちるか
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2014/1/12(日)、13(月)、京都大学百周年時計台記念館国際交流ホールにて行われました国際ワークショップ「第一次世界大戦再考:100年後の日本で考える」に半分聴衆、半分スタッフみたいな感じで行ってきました!Yeah! My second hometown! ↓の写真と共に「The International Workshop on "Rethinking the First World War in Japan" has just begun! Proffesor Yamamuro giving the 1st presentation now.」と興奮気味につぶやいておりました。とにかく全体の発表を通して、(他の人文研の研究にも言えることですが)、消された記憶を取り戻そう、発せられなかった(小さな)声を聞き取ろう、ということの大切さを改めて感じた2日間でした。昨年10月の朝生で東浩紀さんが以下のような危惧を訴えていましたが、(震災と同じく)「大戦」を「再考」する起点として共通する部分があるように思いました。
<関連>
激論!止まらない汚染水 ド~する?!原発|朝まで生テレビ

 そうですね、今までの話をちょっとひっくり返させていただいてよろしいですかね。
 あの、て言うかつまり、たぶん今日はあの、これ生中継じゃないんですけど、視聴者の方はいろんな期待を抱いてこの番組を見てたと思うんですね。で、僕の聞いたところおそらく70%くらいが東電の破たん処理の問題に費やされていて、しかもここにいらっしゃる方はほとんど同意してるわけですよ。森園さんが何回かあの、発言するチャンスがありましたけど、それはほとんど封じられているんですね。原発の問題、僕は森園さんとはぜんぜん立場が違います、たとえば僕は20ミリシーベルトでもいいと思ってますけど、それはまったく別の問題として、原発事故の問題というのは、今ここにいらっしゃるような、政治家や、経済学者や、法学者だけの問題ではないですよね。で、つまりこれに影響を受けた人たち、すごく多くの人たちが、単なる市民の方と言うだけではなくて、たとえば僕、文学とか哲学をやってる人間です。で、こういう人間だってやっぱ何か考えますよね。で、フクシマの問題についてのアプローチって、もっともっといろんなことがあるし、いろんな人間が意見を持ってるはずなんですよ。でもここが、ずっと議論が東電の破たん処理の話になってしまったということに、僕は大きな危惧を感じます。


裏方さんとして関わったっぽいbefore&after写真(笑)。満席過ぎて(この季節なのに)暑(熱)かったです。すっごい汗かきました(笑)。
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終了後に裏方さんチームで行ったぷち打ち上げ。美味しかった!右の写真はお弁当。2日目、京大宛のものが佛教大に、というハプニングが!(響きは確かに似てますけども…焦りました。)
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散歩写真もアップします!2日間とも、とにかくいい天気だったんです。
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