わたり終えるか、転げ落ちるか
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■今年のセンター試験の国語で演劇についての評論が出てたのですが、なるほど、要さんの「本日限定歌詞」は「アンチテアトル(=反演劇的演劇)」な手法によるものなのかもしれない、とふと思いました(^^;。
大学入試センター-平成18年度のセンター試験
要のある音楽
 舞台上において役者がトチルということは、いうまでもなく「演劇」から逸脱することであるが、「演劇」的緊張感から解放されて白紙に還元されるのではない。つまり「実生活」に戻ることを約束されるのではないのだ。その役者にしてみれば「演劇」でもなく「実生活」でもない奇妙な虚空に立たされるのであり、その緊張感は、「演劇」的緊張感をしのいで余りある。従ってこそ観客はそこに「実生活」でも「演劇」でもないもの、そうした暗黙の了解を超えた或る本質的なものを垣間見るのである。
 このトチルことによってはからずも生じた奇妙な緊張感とは一体何だろうか。「実生活」に本質があった時代の「演劇」のための飛翔力がプラスのものであったとするなら、それはマイナスの飛翔力とでもいうのだろうか。ともかくも、この奇妙な緊張感を利用し、そこに「演劇」的虚飾にも「実生活」的虚飾にもまどわされない人間の実存を見出そうとしたのが、俗にいうアンチテアトルの手法であると、私は考えている。

MUSIC ON! TVでやってたPOLYSICSのライブを観ました。実にクレイジーでありました♪
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POLYSICS

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keitamai.com超短編小説初めての見合い」「スタッフ・ロール」の二本を掲載しました。ちなみに僕は見合いも合コンもしたことないのです…1回くらい経験しておくべきだったかーヽ( ´~`)丿。
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