わたり終えるか、転げ落ちるか
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■先日こちらで話題にした「五〇〇色の色鉛筆」の画像をあるとさんよりご紹介頂きました(^^;。

500colors;Lost and Found

なんでも普通のサイズ「のっぽ」を500色購入するとなると、総金額が五万円だったそうな(高~っ)!1箱2500円、1本100円と思えばそう高くも無いけど何せ500色。

再生産無しの商品なので、勿体無くてなかなか使えません!でもどんどん使ってみないと、色の違いってわからないですものね。


…っていうことは使いまくりたい方はきっとツーセット購入してる可能性大なのでしょうか(使う用と保存用)。そうなってくるとじゅ、十万円ー!「いろえんぴつ」に似つかわしくない金額であります(- -;。

…というわけであるとさん、気になる「謎めく無人島」色のアップ画像をお願いします…なんて(^^;。
※速攻でアップして頂きました↓感謝!(5/16追記)
謎めく無人島。;Lost and Found

■色鉛筆つながりで急に思い出したのですが、僕昔から「クレヨン」と「クレパス」の区別がわからなくって、これを機会にと調べてみました。

まずはクレヨンから。ソースはいつもの広辞苑です。

クレヨン【crayon(フランス)】
①洋画でデッサンに用いる棒状の絵具の総称。パステル・コンテ・チョークの類。
②学童が用いる図画用の絵具。石鹸・蝋・脂肪などに各種の顔料をまぜて棒状に作る。ワックス-クレヨン。クレオン。


ふ、フランス語だったとわ。そして別名「クレオン」…これからそっちで呼ぼうかな(- -;。

次にクレパス。

クレパス
クレヨン(crayon)とパステル(pastel)の特色をとりいれた棒状の絵具。商品名。


な、何と「クレヨン」+「パステル」だったとわー!「ラジオ」+「カセット」=「ラジカセ」と同じなわけですね。「商品名」っていうのもポイントなのかも。

さらには天下のサクラクレパスさんのサイトより↓
クレヨン・クレパスの違いについて(Vol.1);★(株)サクラクレパス★
クレヨン・クレパスの違いについて(Vol.2);★(株)サクラクレパス★

お、奥深ぇー…Σ( ̄◇ ̄|||。
コメント
この記事へのコメント
きれい♪
これだけ揃うと見事ですね。
私も、小さい頃こういうの集めてみたかったです。
絵を描くのが大好きだったから・・・。
今でも、文房具見たりするの大好き。
大人になったら、集めてみたいと思っていたのにね。
いつの間にやら、そんなことすっかり忘れてしまっていました。
いいもの見せて頂きました。
2006/05/12(金) 21:52 | URL | みなみかぜ #Mav0b3i6[ 編集]
ぜひともみなみかぜ画伯の絵、見えみたいです(^^;。

文房具って何か夢ありますよねー。今でもペンケース変えるときとかテンション上がります。ペンケースと言えば、昔ヤンタンでハガキ読んでもらえたときのプレゼントであったような。どんなペンケースだったんだろう…。

僕もいいもの見せて頂きました。あるとさんに改めて感謝!
2006/05/16(火) 03:46 | URL | 啓介 #6OcbfI92[ 編集]
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