わたり終えるか、転げ落ちるか
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■コメント欄の書き込みで知ったのですが、“Summer Holiday '06”が中止になったんですね。少なくない数の人々が期待していた「もしかして…」なジョイントは、そういう企画があったのかも含めて闇の中という感じでしょうか。個人的にはもしイベントが予定通り行われたとしてもジョイントはなかったように思いますが、たとえもしジョイントが実現したとしても、以前三谷さんesq-Onlineで書かれていた「スタレビesqが別のアーティストである」という大前提(↓)を、ファンの方々がどれだけ認識できているかということで、そのジョイントの意味というものが大きく変わってくるように思うのです。そして今回、“Summer Holiday '06”にまつわる書き込みをあちこちで見かけていると、どうもそのへんの認識にズレがあるように思いました。そしてそのズレた認識や感情の先に、イベント中止という結末があったという事実に(悪天候で流れただけなのにやや大げさですが)何か象徴的なモノを感じてしまったりするのです。

両者(=スタレビesq)はファンの皆さんは重なっているとはいえ、別のアーティストですぼくもバンドから独立して既に10年以上経過し、自分のスタンスでソロ活動を行っています。もちろん彼らも同じです。そういう自負があるからこそ、スタレビ時代のことも今も気楽に語ることが出来るし、今回のベスト・アルバムへの特別参加も快く引き受けることが出来ました。


keitamai.com超短編小説用務員のおじさん(前編)」を掲載しました。
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