わたり終えるか、転げ落ちるか
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前回のエントリの後で何なのですが、「考えすぎは体に毒」的状況を打開するためには、「松本千秋」的恋愛作法なるものに、何らかのヒントがあるのではーと思ったり。それにしても毎回「こ、こんな状況に陥って、一体どうやってこの話を着地させるんだ?」といろいろと僕なりに考えるのですが(話のスジはもう完全に忘れちゃってます)、各話の結末を見て気付かされるのは、「ある難局に対して有効な選択肢は何か」を考えるとき、「力技」っていう方法が盲点になってしまっている自分を痛感します。「こ、この手があったのか!」と毎回(いろんな意味で)驚いておりますです。でもどうして「力技」がかくも盲点化してしまったのかについては、もうちょっと考えてみたいかとー。

「確かにお前は内気で臆病でドジでマヌケだが、自分の夢を実現するためだったら、恥も外聞もない。命がけで何にでも体当たりしてメチャクチャに突っ走る。俺はそんな、ひたむきな、がむしゃらなお前が好きだ」
「教官。私の夢って何かご存知ですか」
「一人前のスチュワーデスになることだ」
「それだけですか、教官」
「もうひとつある。俺を愛することだ。そうだろ」
「教官!」

大映テレビ ドラマシリーズ スチュワーデス物語 DVD-BOX 前編大映テレビ ドラマシリーズ スチュワーデス物語 DVD-BOX 前編
堀ちえみ 風間杜夫 石立鉄男

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<参考>
スチュワーデス物語 - Wikipedia

keitamai.com超短編小説清掃員は、もう何も言わない」を掲載しました。前回の「用務員」に続き、「…員」に興味がある模様です。
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