わたり終えるか、転げ落ちるか
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■「微妙な違いがわかるヒト/微妙な違いを言葉で表現できるヒト」が要求される「ワイン」っていう飲み物において、僕はつくづく「これもあれも大体同じじゃない?」と勇気を持って(ホントに勇気が要るのです)言えることの方が大事なんじゃないかと思うわけです。ワイナリーとかワインカーヴとかでさかんに繰り広げられている「味が/香りが『全然違う!』」合戦に多少食傷気味になったっていうのもあるのですが、そこまでクリアに(声を大にできるほどに)違いがあるかどうかって言うと、僕個人としては「(違いが)あるかもしれないねぇー」くらいに留めておきたいところです。いやもちろん、「微妙な違いがわかるヒト/微妙な違いを言葉で表現できるヒト」っていうのはそれはそれでスゴイなと思うのですが、それは「結果」としてそうなるのが理想なのであって、「目的」化しちゃいかんのじゃないかと思うのです。これは何もワインに限ったことではなく音楽でもそうで、「微妙な違いがわかるヒト/微妙な違いを言葉で表現できるヒト」の“アピール”先行型の方のご意見には多少構えてしまうところがあります。

いやはやそれにしても「微妙な違いがわかりたい!」「微妙な違いを言葉で表現できるようになりたい!」的な欲求の大きさってのを、ある意味感心しつつ傍観していたここ数日でありました。

とは言うものの、ワイン自体はやっぱし素晴らしい飲み物だし、いろんなワインを追っかけたいなとは思うのですが、「微妙な違い」に頓着するんじゃなくて、あくまで自分目線で、マイペースに捉えていく「シネマ坊主」的なアプローチで接していきたいなと思ってます。
松本人志のシネマ坊主松本人志のシネマ坊主
松本 人志

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シネマ坊主2シネマ坊主2
松本 人志

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■そしてこれがワイン用葡萄であります↓葡萄に「食用」と「ワイン用」があることも初めて知りました。
粒がちっちゃいのであります。
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