わたり終えるか、転げ落ちるか
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構造と力」「逃走論」のインパクトってのはホントにスゴかったんだなぁと「集中講義!日本の現代思想―ポストモダンとは何だったのか」を読んでて改めて。
集中講義!日本の現代思想―ポストモダンとは何だったのか集中講義!日本の現代思想―ポストモダンとは何だったのか
仲正 昌樹

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構造と力―記号論を超えて構造と力―記号論を超えて
浅田 彰

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逃走論―スキゾ・キッズの冒険逃走論―スキゾ・キッズの冒険
浅田 彰

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「思想」にまつわる(あくまで)雰囲気を実感できたのは僕の場合90年代後半からで、やれ「マルクス主義」だとか、「全共闘」だとか、「スキゾ―パラノ」だとか、そういうことに関する情報は全て本で読んだり、テレビ・ドキュメンタリーを観たり、年輩の方に話で伺うといった感じで「間接的」にしか知ることができないのですが、それでも少しずつでもいいので僕の知らない時代状況にできるだけ接近してみたいという気持ちはあります。そういう意味でこういう流れを概観できる本はホントありがたいです。仲正さんは一月にも現代思想の入門本を出されるそうでそちらも楽しみです。

構造と力」「逃走論」は何年か前に読んだことがあるのですが、「へぇー」という印象くらいしか…80年代と今ではだいぶ時代状況が違うからか、あるいは僕の基礎教養がなさ過ぎたか…確実に後者でしょうね(- -;。今度もう一度読んでみよう。
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