わたり終えるか、転げ落ちるか
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
昨日は「(タッチの)世界観」みたいな短い言葉でまとめちゃいましたが、それって(僕の下手くそなまとめ方で恐縮ですが)例えば、和也くんは(南ちゃんを自分に振り向かせることを)「不可能」だとわかっているのに(わかっているからこそ)追い求め、一方、達也くんは(南ちゃんを自分に振り向かせることを)「可能」だとわかっているのに(わかっていない?)追い求めないっていう、あのいじらしい感じのことです。確か「あすなろ白書」の松岡くんなんかも和也くんみたいに何もかも持ち合わせているような人だったけれど、そういう人が「不可能」なもの(=掛居くんとの叶わぬ恋)を志向する姿ってのは、うまく言えないですけど(いつもか)、何とも惹かれるものであります。
タッチ 背番号のないエースタッチ 背番号のないエース
あだち充 杉井ギサブロー 三ツ矢雄二

by G-Tools
あすなろ白書 DVD-BOXあすなろ白書 DVD-BOX
石田ひかり 筒井道隆 木村拓哉

by G-Tools
「来ない人を待つ」とか、「沈黙の音を聞く」とか、「暗闇の奥にしかない光を見る」とか、そういう「不可能」フェチを目指してみようかななんてふと思った、異様に暖かい本日の帰り道なのでした。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。