わたり終えるか、転げ落ちるか
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
■明けましておめでとうございます。2007年は小説にも音楽にも打ち込める時間がほとんど取れず、一体僕は何がしたいんだろう的な悶々とした気持ちを抱いたまま大半を過ごし、しかもそれがいろんなところに波及してしまって、いろんな方にご迷惑をお掛けしました。その反省を受けて、2008年は自分のやりたいこと、自分の好きなこと、自分の信じたいことをもう少し大事にしていきたいと思っています。そしてそんな思いを自分の中だけで大事にするのではなく、できるだけたくさんの人と共有したい、とも思っています。

■正月はカミさんの厄払いということで薬王寺に。ヒトのライフコースがこれだけ多様になったっていうのに、それを固定するような「厄年」っていう考え方、それにくっついてくる「厄払い」っていう慣習が正直好かないのですが(だって「社会的に責任の重い」10代、20代もいっぱいいるだろうし、「子育てあるいは主婦(夫)として非常に多忙な」男性だっているし、「何事にも向こう見ず」な50代、60代だって山ほどいますし)、そんなことを主張してみても仕方がないので、ちょっとした遠出だと思って行ってみました。たこ焼きイカ焼きフランクフルト射的ゲームの縁日状態でした。あぁ、厄払いって要はお祭りだったのですね。↑みたいなコトゴチャゴチャ言わずに参加して楽しめば良いわけで。
厄年 - Wikipedia

19歳、25歳は青春期に当たる事から、何事にも向こう見ずになりがちであり、それゆえ無茶に遭う事も多く、また33歳、42歳は青春期を過ぎ、中高年期への過渡期に当たる事から、人生のうちでも曲がり角でもあり、男性の場合は社会的にも責任が重くなり、それゆえ精神的・肉体的にも疲労などが多く、女性の場合は子育てあるいは主婦として非常に多忙な時期でもあり、いずれにしても体調や精神的に不安定になりやすいとされている。そのため、不慮の事故やけが、病気なども起こりやすいとされている。

亀の上に乗っています 未確認飛行物体?いやいや雲

■話は急に昨年に戻りますが、レコ大の小渕さんの涙にいたく感動。
蕾 (初回限定盤)(DVD付)
コブクロ

by G-Tools
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。