わたり終えるか、転げ落ちるか
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
■正月にまとめて再放送されていたものをまとめて観ました(実はリアルタイムで観てなかったのです)。「保身より職責」VS「職責より保身」の図が(コメディタッチな部分も挟みつつも)毎回見事に描かれておりまして、ホント身が引き締まる思いでありました。
HERO 全巻(1~6)セット [DVD]HERO
木村拓哉 松たか子 大塚寧々 阿部寛

by G-Tools
ドラマの中ではやっぱしキムタクをはじめ「保身より職責」の人々がカッコ良かったのですが、でも自分は残念ながら「職責より保身」のヒトなんだろうな、と思ったりもしました。そして「保身より職責」な振る舞いはおそらく一生できないだろうな、とも。でも「職責より保身」のヒトであることを恥じながら生きていくことくらいはできるかなできるかなはてはてほほー。

例えば誰か一人の命と
引き換えに世界を救えるとして
僕は誰かが名乗り出るのを待っているだけの男だ

HERO (通常盤)HERO
Mr.Children

by G-Tools

先日のLifeイベントで議論されていた「ツナガリの多さ」「出会い過剰」な状況に対する処方箋は、つまるところ「クオリア」なのかもしれないな、と。
クオリア立国論クオリア立国論
茂木 健一郎

by G-Tools
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。