わたり終えるか、転げ落ちるか
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■「もっとも予言らしい予言」として「受容される」ために、「宿命論的な色彩」を帯びた形で(社会理論が)記述されているっていう↓の指摘に激しく同感。うーん重い。本当に「重くのしかかっている」感じがしまするー。

むしろ、私がここで注目しなければならないと考えるのは―中略―、その宿命論的な色彩である。
―中略―
それは結局のところ。現代における社会理論の役割が、その政治的存在の意義に照らしたとき、もっとも予言らしい予言として受容されるかどうかという問題へと回収されていることを示している。相対主義の果てに現れたこの魔術的なものを、再び空虚の側へと押し戻すか、というよりも押し戻すべきなのか、という課題が、社会理論の上に重くのしかかっているのである。

“反転”するグローバリゼーション<反転>するグローバリゼーション
鈴木 謙介

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■「スタレビ」的ポジションを目指す「Life」!アリだと思います!おおいにアリだと思います!

Life存続サミット 未読メール特集1;TBS RADIO 文化系トークラジオ Life

ロングテール的に末長く愛していただく、スターダストレビューになるのがいいかもしれませんね。

スタレビですかー、それもかなりハードルが高い気がしますが、頑張りたいと思います。

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