わたり終えるか、転げ落ちるか
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来日公演の告知で目に耳にすることが多くなってきたサイモン&ガーファンクル。彼らについてちょっと一言。

彼らの楽曲は、「The Boxer」とか「Homeward Bound 」とか「America」とか、あと何と言っても「Scarborough Fair」とか、大好きな曲はそこそこにあるのですが、「Bridge Over Troubled Water」。この曲ホント何なのでしょう。ホントに大っ嫌いなんです。メロディから雰囲気から心底。何から何まで。僕という個人を音楽的に不快にさせるすべてがあの曲に揃っていると言っても過言ではないと思えるほどに(- -;。

ふとした偶然でテレビからラジオから聴いてしまおうものなら、全身から血の気が引いていくのがわかります。こんなに嫌いなのも実は好きの裏返しでいつかは好きになるかなーなんて昔は思ってもいたのですが、30半ばになったこの年になっても未だに「全身から血の気が」状態は変わらないのです。その「なぜ」を追求したくて仕方なく、自分なりにいろいろと理由を考えてみるのですが、未だにわからず仕舞い…。
Bridge Over Troubled WaterBridge Over Troubled Water
Simon & Garfunkel

by G-Tools
来日公演が終わるまで、テレビやラジオをつけるのが怖くて仕方なく…。ううう(この曲が大好きな方、ホントすみません)。
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