わたり終えるか、転げ落ちるか
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いやーエッセイ集とは言え、読んでてまさに(アタマが)「引き裂かれ」そうでありました。ただ、↓のような「私たち」の「あり方」についてはとっても大切な認識として今後も捉えておきたい、と思ったのです。強く。

「私たち」とは、そのような無限に遠い「ある」と「ない」との間で引き裂かれつつ、その中間をかろうじて維持している「自転車操業的」な-落差の反復を続けていないと倒れてしまう-あり方なのである。

足の裏に影はあるか? ないか? 哲学随想足の裏に影はあるか? ないか? 哲学随想
入不二基義

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説教くさい箇所も少々ありましたが(失礼…)、大枠としてはリンボウ先生の意見に賛成です。特に第八章「聞く力こそ話す力」には激しく共感しました。「読む力こそ書く力」、みたいな話にもなるんだろうなぁ。
日本語は死にかかっている (NTT出版ライブラリーレゾナント047)日本語は死にかかっている (NTT出版ライブラリーレゾナント047)
林 望

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