わたり終えるか、転げ落ちるか
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■「一回ずつの『対話』を『読みきり』にする」っていう形式だったからか、各回少しずつ消化不良感が…「中島先生の反論をもう一発!」の連続でした。いや、一発どころか「動物化する世界の中で」級に続いてほしかったかも。
やっぱり、人はわかりあえない (PHP新書)やっぱり、人はわかりあえない (PHP新書)
中島 義道 小浜 逸郎

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動物化する世界の中で―全共闘以降の日本、ポストモダン以降の批評 (集英社新書)動物化する世界の中で―全共闘以降の日本、ポストモダン以降の批評 (集英社新書)
東 浩紀 笠井 潔

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前のエントリで少々弱音を吐いてしまいましたが…(いつもか)。いやホント今最大の悩みのタネは(心底卑劣な)「小権力者」。「適切に」「環境条件を変更」することで、何とかうまくやっていきたいものです。そうしないと今年確実につぶれてしまうよ、自分。

小権力者は社会が変わると別人のように卑屈な人間に生まれ変わった
 今までこの種のエピソードは、状況次第で人が変わってしまうのが情けない、といった解釈で受け取られ、人間存在の醜怪さについての問いが反芻されてきた。
 しかし筆者は、このような豹変を希望の論理として受け止める。適切に制度・政策的な環境条件を変更すると、小権力者が卑屈な人間に生まれ変わり、いばりちらしていたのがニコニコ愛想いい近所のおじさんになる。結果として、多くの人々が「隣人=狼」の群れから被害を受けずにすむようになるのである。

いじめの構造―なぜ人が怪物になるのか (講談社現代新書)いじめの構造―なぜ人が怪物になるのか (講談社現代新書)
内藤 朝雄

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■見ましたよー「一斉放映」。すごかったですね。
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