わたり終えるか、転げ落ちるか
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第一印象は、石川先生が内田先生のようにほっこりおじさんになりたいんだけれど、なりきれない、でした。マルクスの知を身体的なレベルにまで消化しているのはどっちだバトル(この本はそんな主旨ではないですが)の軍配は、どう考えても内田先生では、と思いました。とは言え続編もあるみたいなので、それも楽しみにしています。最後に、「若者よ、マルクスを読もう」というタイトルは、「若者よ、(やれ草食系だ、正社員志向だ、みたいにシュリンクしてないで)マルクスみたいに『大風呂敷』を広げてみよう」というメッセージのように読めました。
若者よ、マルクスを読もう (20歳代の模索と情熱)若者よ、マルクスを読もう (20歳代の模索と情熱)
内田 樹 石川 康宏

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マルクス・エンゲルス 共産党宣言 (岩波文庫)共産党宣言 (岩波文庫)
Karl Marx

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ドイツ・イデオロギー 新編輯版  岩波文庫ドイツ・イデオロギー (岩波文庫)
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Lifeの予告編で言ってたけど、昔は資本論を読もう合宿なんてあったのかぁー。すごいなぁ。
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