わたり終えるか、転げ落ちるか
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愛・地球博の所感を思うがままに(^^;。

今回の万博を個人的にまとめると、(やや大げさですが)「二次元デジタル表現のめざましい進歩&三次元デジタル表現への序章」でした(本テーマの「自然の叡智」よりもずっとかそう感じました)。

二次元の映像技術の発達は言うまでもなくめざましいものがありましたが、やはりデジタルの次の課題としては三次元での映像表現なのでしょう。僕が入ることができた企業パビリオン(三菱未来館@earth もしも月がなかったら三井・東芝館 - グラン・オデッセイ夢みる山)はどれもその点を追求していたように思います。そしてそれぞれがそれぞれなりの方法でかなり成功していたと思います(特に三井・東芝館 - グラン・オデッセイの大掛かりな仕掛けにはビックリしました)。
※ただ、夢みる山でのそれはもう圧倒的な空間表現「めざめの方舟」のDVDは、レビュー等にあるように空間表現をどうやってDVDで再現するかっていうのはなかなか大きな課題を残したのではないかと思います(押井守ファンなので迷いなく購入しましたが…)。
B0009X59NGめざめの方舟 open your mind complete version

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The Forest Fairy's Ball~精霊たちの森林舞踏会~での、【巨大テレビ画面でのCGアニメ+劇団員による演劇】や、「群読 叙事詩劇 一粒の種」@瀬戸日本館での【映像・照明・音響+30名以上の出演者の語る声】のように、三次元・空間表現には【デジタルと人間の融合】が(今のところ)最も有効な方法の一つなのかなぁとも思ったり…とは言うものの企業パビリオンの内容を見る限りでは、近いうちに人間抜きでもかなりの三次元・空間表現のできちゃうのではとも思えたり…うーむ。もちろん各パビリオンからは環境問題を始め、「自然の叡智」メッセージが満載だったのですが、僕は「自然の叡智」を凌駕せんばかりのデジタル技術の勢いを強く感じました。

そんなこんなな初・万博体験でした♪

そして無念にも入れなかった超人気パビリオン×3_| ̄|○ 見聞きした情報によると、やはりいずれもデジタルでの三次元表現にトライしていた模様です。
HITACHI.jpg
日立グループ館
FUMIYA.jpg
大地の塔
TOYOTA.jpg
トヨタグループ館

…といろいろと書いてきましたが、やなっちさんが書いてるように「人が多かった」「暑かった」っていう言葉が頭をよぎっていた言葉としては一番多かったことは正直イナメナイないです(汗)。
愛・地球博閉幕;Daily Space

そしてエントリのタイトルは何となくスタレビつながりで付けてみたんですが、次の万博は…おぉ、上海だ♪
B000065EN6SECRET FACE
スターダスト・レビュー

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