■いろいろ書こうと思っていたことがあったのですが、なかなか思い出せそうにないので、いつもながらの読書日記からー。
DVDに!う、うれしい…!
・ハイ!;POLYSICSのできぬかな
・ハイ!;POLYSICSのできぬかな
そう!皆にお知らせしたい事があるよ。
花より男子ファイナル!祝!満員御礼!!!!
という事では無く(笑)…
この間のスタジオコーストのライブDVDが秋頃出まーーーす!!!!!!!!!!!
今の所(笑)。
![]() | We ate the machine POLYSICS by G-Tools |
■先週末は紀伊國屋サザンセミナーにて行われました「ロスジェネ」発刊イベント『言論空間に挑む新雑誌』を聴きに職場の送別会をブッチして新宿へ猛ダーッシュ&ギリギリセーフ。浅尾大輔さん、雨宮処凛さん、増山麗奈さんの3人による第1部と、赤木智弘さん、東浩紀さん、大澤信亮さん、萱野稔人さん、杉田俊介さんの5人による第2部という2部構成。ギリギリまで同日に三省堂で行われておりました本田由紀さんと上野千鶴子さんとのトークセッションと迷いに迷ったのですが(テーマもかぶっているし(=「軋む社会」)、何とか裏で日程をずらせなかったのでしょうか…)、結局こちらにしました。
![]() | ロスジェネ 創刊号 赤木 智弘 by G-Tools |
ライブ写真を拝借。次早くやりたいなぁー♪

<関連>
・ゴブ certain death;アサショーRyu
・ライブでした;バブログ
「僅かに差し込む光」をくれたYSKWさんに感謝…!このバンドへのベース加入、「酔った勢いで言ってみたことが良い方に転がった」2008年度No.1かも知れませぬ。
僕の人生には(良くも悪くも)節目節目に「酔った勢い」があるのです。

<関連>
・ゴブ certain death;アサショーRyu
・ライブでした;バブログ
「僅かに差し込む光」をくれたYSKWさんに感謝…!このバンドへのベース加入、「酔った勢いで言ってみたことが良い方に転がった」2008年度No.1かも知れませぬ。
灰色の雲と雲の間に 僅かに差し込む光は Music
![]() | Sugarless GiRL capsule by G-Tools |
僕の人生には(良くも悪くも)節目節目に「酔った勢い」があるのです。
「えー知らないのー」的扱いを受けてうじうじしていたところ、お土産で買ってきてくれましたーサンキュゥ♪(o ̄∇ ̄)/

<参考>
・徳島製粉 - Wikipedia
↓と比べてシンプルなパッケージが気に入りました。
…でも貴重すぎて食べられない…(- -;。

<参考>
・徳島製粉 - Wikipedia
↓と比べてシンプルなパッケージが気に入りました。
![]() | マルちゃん 赤いきつね by G-Tools |
…でも貴重すぎて食べられない…(- -;。
ホント「鬼MIX」でありました。「かしこ(うしろ指さされ組)」→「Boom Boom My Heart(Melody)」のつなぎがとっても気に入りました。以前ラジオで、J-POPの新しい聴き方みたいなものは提示できたように思う、みたいなことを宇多丸師匠がおっしゃってましたが、なるほどーと思いました。
「上原ひろみ」色に染まりに染まったスタンダード集でありました。スタンダード集だっていうのに、この方の演奏は聴いているとぴたっと手が止まってしまいまして、「ながら」には不向きであります(- -;。このアルバムを聴きながらふと思ったのですが、佐藤竹善氏が「コーナーストーンズ」でやろうとしている一連のお仕事も、「ビヨンド・スタンダード」と呼ぶにふさわしいのでは。
(もはや勢いの止まらない)中田作品としてとっても気持ちよく聴けました…が、MEGというアーティストでこういう音楽をやる「必然性」みたいなものが、正直見えてこなかったです。
![]() | 申し訳ないとフロム赤坂 アーバンMIX DJ 宇多丸申し訳Jr.&ミッツィー申し訳 by G-Tools |
![]() | 申し訳ないとフロム赤坂 アイドルMIX DJ 掟ポルシェ申し訳Jr.&ミッツィー申し訳 by G-Tools |
「上原ひろみ」色に染まりに染まったスタンダード集でありました。スタンダード集だっていうのに、この方の演奏は聴いているとぴたっと手が止まってしまいまして、「ながら」には不向きであります(- -;。このアルバムを聴きながらふと思ったのですが、佐藤竹善氏が「コーナーストーンズ」でやろうとしている一連のお仕事も、「ビヨンド・スタンダード」と呼ぶにふさわしいのでは。
![]() | ビヨンド・スタンダード 上原ひろみ~HIROMI’S SONICBLOOM by G-Tools |
(もはや勢いの止まらない)中田作品としてとっても気持ちよく聴けました…が、MEGというアーティストでこういう音楽をやる「必然性」みたいなものが、正直見えてこなかったです。
![]() | STEP MEG by G-Tools |
今日は紀伊国屋サザンシアターにて行われました「第38回紀伊國屋サザンセミナー『思想地図』発刊記念シンポジウム―公共性とエリート主義―」を聞きに新宿へ。7Fのエレベーター扉が開いた途端にものすごい人だかりが目の前に。「こ、ここってホントに現代思想のイベントの場?」っていう疑いの気持ちがなかなか拭えず苦労しました。うーむ現代思想、ホントに今来てるのでしょうか。それとも「東浩紀、北田暁大、姜尚中、宮台真司、鈴木謙介」っていう組み合わせがなせるワザ、ということなのでしょうか。いずれにせよ、「東浩紀、北田暁大、姜尚中、宮台真司、鈴木謙介」っていう並びを見て、異様に興奮してしまう今までの自分の読書暦に(と言いますか、5人中4人全著作持ってるってどうよ)、しみじみと感謝したくなったひとときでした。
今回はぜひ参加したい!ということで速攻でチケットも押さえたのですが、ちょっと今仕事が定時で終われるかビミョーな時期で、うーん行けるかなぁっていう感じだったのですが、以前東さんがブログで↓のように書いていたこともあり、これは意地でも行かねばと週明けから無理やり詰め込み×2な感じでサバき(?)ました。そしてホントはこちらを本業にしたい明日締切の原稿も無事送ることができました。ふひー。
・思想地図シンポについて事務連絡;東浩紀の渦状言論
序盤は北田さんのそれはもうわかりやすくすっきりと整理された「公共性」「エリート」の定義から始まり(以前ここでも書きました、山岸先生の「信頼」のお話と絡めて下さったので、よりわかりやすかったです)、一人10分間のご意見を順繰りに展開され、「整理する人が3人(東さん、北田さん、チャーリーさん)」状態がうまく機能しているのではと思ったのですが、後半からかなりヒートアップ(怖かったなぁ、宮台さん)。最後は何が何だかまとまりがつかないまま、時間切れ、という感じでした。
以前、「私見では真理性に基づく記述(リベラルアート的な目的プログラム)よりも、機能に基づく記述(制御の学的な条件プログラム)の方がトタリテート(全体性)において優位な─梯子を外されにい─時代になった」とおっしゃられていた宮台さんの「エリート」観、「社会設計」観、「亜細亜主義の使い方」観に対して、若手の方々が(と言いますか東さんとチャーリーさんが)、もーのすごく反発していたのが印象的でした。「真理」よりも「機能」っていう見方は一緒なのですが、いかんせん、双方が「機能」を期待する対象に違いがありすぎる(何たって一方は「天皇」「亜細亜主義」、一方は「オタクの断片化した知識の集積」なのですから)。
個人的にとっても心に残ったのが、お弟子さんであるチャーリーさんによる、師匠である宮台さんへの「挑発」シーン。「挑発」といってもそれは「アツイ」類の気持ちから来るものではなく、「哀れみ」としか言いようのない「無念」な気持ちからのものだったのではとつくづく思えたからです。
僕も鈴木さんと同じく、90年代半ばに「宮台真司」の言説に、完全にノックアウトされた一人で、授業をサボっては「終わりなき日常を生きろ」とか「まぼろしの郊外」とか「透明な存在の不透明な悪意」とかを中庭で読みふけっていました。今日鈴木さんもおっしゃっていたように、そして宮台さん自身の著書のタイトルにもあるように「これが答えだ!」的な感じが、まさにあの頃の宮台さんにはあったんですよね。それが最近、どうしてこうなってしまったのか、っていうくらい響かなくなってきたのです。
…おお、気がつけば長くなってしまった…続きはまたいずれ…。
今回はぜひ参加したい!ということで速攻でチケットも押さえたのですが、ちょっと今仕事が定時で終われるかビミョーな時期で、うーん行けるかなぁっていう感じだったのですが、以前東さんがブログで↓のように書いていたこともあり、これは意地でも行かねばと週明けから無理やり詰め込み×2な感じでサバき(?)ました。そして
・思想地図シンポについて事務連絡;東浩紀の渦状言論
それにしても、なんでこんな告知をパネラーのひとりにすぎないぼくがする羽目になっているのか、その理由についてつらつら考えてみるに、おそらく今回のシンポジウム、店頭でのチケット販売に較べてウェブ申込での取り置きの比率が異様に高く、その多くがぼくのブログ経由で、そして東浩紀のブログを経由して申し込んでくるような学生orニートはいまひとつ信用できないぞと主催者側が考えているからではないかと思うわけです(笑)。
東浩紀の読者のみなさん。これ以上信用を落とさないためにも、取り置きしたひとは必ず当日会場に向かいましょう。そして当日来れないひとは、必ず連絡しましょう。まじでよろしくお願いします。
![]() | 思想地図 vol.1 (1) (NHKブックス 別巻) 東 浩紀 北田 暁大 by G-Tools |
序盤は北田さんのそれはもうわかりやすくすっきりと整理された「公共性」「エリート」の定義から始まり(以前ここでも書きました、山岸先生の「信頼」のお話と絡めて下さったので、よりわかりやすかったです)、一人10分間のご意見を順繰りに展開され、「整理する人が3人(東さん、北田さん、チャーリーさん)」状態がうまく機能しているのではと思ったのですが、後半からかなりヒートアップ(怖かったなぁ、宮台さん)。最後は何が何だかまとまりがつかないまま、時間切れ、という感じでした。
以前、「私見では真理性に基づく記述(リベラルアート的な目的プログラム)よりも、機能に基づく記述(制御の学的な条件プログラム)の方がトタリテート(全体性)において優位な─梯子を外されにい─時代になった」とおっしゃられていた宮台さんの「エリート」観、「社会設計」観、「亜細亜主義の使い方」観に対して、若手の方々が(と言いますか東さんとチャーリーさんが)、もーのすごく反発していたのが印象的でした。「真理」よりも「機能」っていう見方は一緒なのですが、いかんせん、双方が「機能」を期待する対象に違いがありすぎる(何たって一方は「天皇」「亜細亜主義」、一方は「オタクの断片化した知識の集積」なのですから)。
個人的にとっても心に残ったのが、お弟子さんであるチャーリーさんによる、師匠である宮台さんへの「挑発」シーン。「挑発」といってもそれは「アツイ」類の気持ちから来るものではなく、「哀れみ」としか言いようのない「無念」な気持ちからのものだったのではとつくづく思えたからです。
僕も鈴木さんと同じく、90年代半ばに「宮台真司」の言説に、完全にノックアウトされた一人で、授業をサボっては「終わりなき日常を生きろ」とか「まぼろしの郊外」とか「透明な存在の不透明な悪意」とかを中庭で読みふけっていました。今日鈴木さんもおっしゃっていたように、そして宮台さん自身の著書のタイトルにもあるように「これが答えだ!」的な感じが、まさにあの頃の宮台さんにはあったんですよね。それが最近、どうしてこうなってしまったのか、っていうくらい響かなくなってきたのです。
…おお、気がつけば長くなってしまった…続きはまたいずれ…。
本日は頑張ってきますー。爪もばっちり切りました(^^;。
<関連>
・明日ライブだったよ確か;アサショーRyu
・ご利益のなさそうな;人生はタイトロープ
・06.15 sun."Natural Hi-Tech Records presents"
--------
終わりましたー♪全体的にはとっても良かったと思いますが、個人的に要所要所で頭が白紙になってしまい…デカイミスをちょくちょくと(- -;。ひとり反省会が盛り上がりそうであります…。
何はともあれ、来てくれた皆様、ありがとうございましたー!感謝!「ステーキハウス・パンダ」も読んで下さいねー!

<関連>
・明日ライブだったよ確か;アサショーRyu
・ご利益のなさそうな;人生はタイトロープ
・06.15 sun."Natural Hi-Tech Records presents"
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終わりましたー♪全体的にはとっても良かったと思いますが、個人的に要所要所で頭が白紙になってしまい…デカイミスをちょくちょくと(- -;。ひとり反省会が盛り上がりそうであります…。
何はともあれ、来てくれた皆様、ありがとうございましたー!感謝!「ステーキハウス・パンダ」も読んで下さいねー!























